真岡鐵道のサンタ列車を撮影する【中編】

↑道の駅もてぎでお手軽撮影。

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真岡鐵道×サンタトレイン

『道の駅もてぎ』で名物ラーメンを食べる

『SLもおか』の往路運転を無事に撮り終え、時間は12時とすっかり昼時になりました。

もちろん、復路運転も撮影しますが上り列車の始発、茂木駅の出発予定時刻は14時26分と若干、時間が空くので昼食休憩をとることに決めました。

昼食場所として向かったのは『道の駅もてぎ』です。

茂木といえば全国的に『ツインリンクもてぎ』が有名ですよね。

私自身、モータースポーツの撮影にも興味があるので、機会があればツインリンクもてぎにもお世話になりたいと考えています。

そんな道の駅もてぎは真岡鐵道の天矢場駅~茂木駅の中間に位置、駅の横をSLが通過するので大勢のギャラリーで賑わうとのこと。

大井川鐵道で例えるなら『川根温泉ふれあいの泉』の様な定番スポットと言えるのでしょうか。
【真岡鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 所在地
下館駅 0.0 茨城県
筑西市
下館二高前駅 2.2
折本駅 4.6
ひぐち駅 6.5
久下田駅 8.5 栃木県
真岡市
寺内駅 12.6
真岡駅 16.4
北真岡駅 18.0
西田井 21.2
北山駅 22.9
益子駅 25.1 芳賀郡
益子町
七井駅 28.4
多田羅駅 31.2 芳賀郡
市貝町
市塙駅 34.3
笹原田駅 38.1
天矢場駅 39.2 芳賀郡
茂木町
茂木駅 41.9

さて、現地に到着すると先ず目に飛び込んできたのが・・・。

全国道の駅グルメ決定戦「道-1グランプリ2016、2017大会」

2年連続優勝!!「ゆず塩ら~めん」

の大きい看板です。

↓道の駅もてぎのゆず塩ら~めん推しがスゴイ・・・。

『道-1グランプリ』って何だ?

と思い『道-1グランプリ』について調べたところ、その名前の通り道の駅のグルメNO.1を決める選手権で2016年から開催されているらしい。

出場資格は・・・。

・国土交通省に認定を受けた道の駅であること。
・もしくは道の駅で当該メニューを提供している事業者であること。
・当該メニューが実際に道の駅で提供されている、もしくは提供予定であること。
・その場で調理し、提供できること。

とのことで、2017年大会は全国1,117の道の駅から厳しい選考を勝ち抜いた28のグルメが競い見事、もてぎのゆず塩ら~めんが優勝したとのこと。


↓この日は特設会場が用意されていました。
そんな道の駅もてぎのゆず塩ら~めん。

せっかくだから食そう!!

と思いましたが・・・。

全国№1グルメの肩書きはスゴイですね。

駅内の売店は長蛇の列が・・・。

基本的に食事を並んで食べたくない気質なので諦めかけましたが・・・。

この日は駅のエントランスに特設会場が設置、意外にも空いていたので特設会場でゆず塩ら~めんを食することに決めました。

↓特設会場にはこんな記事が。

全国道の駅グルメ選手権 道-1グランプリ
2016年大会・2017年大会 2連覇達成!

道の駅グルメの頂点を決める『道-1グランプリ2017』(同実行委員会主催)が28、29日、群馬県桐生市の市運動公園で行われ、茂木町の道の駅もてぎ(河又正光支配人)の『もてぎのゆず塩ら~めん』がグランプリを獲得。初開催の昨年に続き2連覇を果たした。エントリーの中から主催者先行で選ばれた全国28駅の名物グルメが出品され、金券1千円分に1枚付く投票券の票数を競った。29日は悪天候でイベントが中止となったため、順位は28日の投票結果で決まった。『もてぎのゆず塩ら~めん』(税込み640円)は、鶏と豚の合わせたスープにオリジナル調味料『ゆず塩』と手絞りしたユズ果汁を加えた塩味のスープが特徴。地元製麺業者の特製麺と地元産野菜がふんだんに使われている。28日、道の駅もてぎのブースには開場前から長蛇の列ができ、通常の7割サイズで約700杯を販売したという。昨年9月に京都府で開かれた第1回に続きグランプリに、同道の駅の阿島佳央係長(40)は『地元の皆さんや関係者に大変感謝している。茂木の特産品をもっと知っていただけるよう努力したい』と話した。

2017年(平成29年)10月30日(月曜日)下野新聞 引用

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↓地元の野菜がどっさり盛られています。

ゆず塩ら~めん一杯の値段は640円とそこそこイイ値段ですね。

具は柚子の果肉の他、地元で採れた野菜がどっさり盛られています。

お味の方はサッパリしてクセがないので、柚子が苦手な人でなければ食べやすいラーメンだと思います。

↓柚子酢は無料で使えます。

また、売店で販売されている柚子酢を無料で使うことができます。

この柚子酢はラーメンに限らず、鍋料理などとも相性が良さそうですね。

さて、ゆず塩ら~めんを完食したらデザートが食べたくなりました。

デザートはイチゴアイス

↓おとめミルクアイスのポスター。
 

何を食べようかな・・・。

と散策すると目の前に『おとめミルクアイス』『おとめバウムアイス』のポスターが飛び込んできました。

これは美味そう!!

でも、どちらを食べよう・・・。

↓おとめバウムアイスのポスター

悩んだ結果・・・。

『おとめバウムアイス』を購入しました。

このアイスは『おとめミルクアイス』と『米粉バウムクーヘン』のコラボ商品で12月~5月の季節限定商品なんだとか。

↓地元の食材で作るこだわりの一品。

でっ、気になるそのお味は・・・。

とても美味しい!!

フレッシュなイチゴの果肉、甘すぎないアイス、そしてバームクーヘンのふわふわ感の組み合わせが絶妙にマッチしていました。

ちなみに値段は1個450円なり。

この様にして茂木グルメを存分に味わった私・・・。

お腹がいっぱいになったし昼寝したいな・・・。

とっ、何しに茂木に来たのか?

一瞬、忘れかけましたが、本来の目的である撮影のロケハンを駅内で再開します。

道の駅で蒸気機関車を撮影する

↓食後は駅内でロケハンです。

実は『道の駅もてぎ』内には、幾つかの撮影ポイントがあります。

最初に向かったポイントは水車小屋付近の撮影地です。

こちらの撮影地はかなり広く、背景もスッキリするのでなかなか魅力的でしたが・・・。

同業者さんの三脚が既にズラリと並んでいたので、ベストポジションで撮影は難しそうでした。

まぁ、食事に夢中になっていたから仕方ないか。

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水車小屋付近を早々に後にして、向かったのは道の駅の駐車場付近にある踏切です。

↓撮影地付近には中村寺の石碑が建っています。

こちらの撮影地、背景は民家などが入り込んでややうるさいのですが、程よいカーブになっている他、道の駅のギャラリーも集まりやすい立地になっています。

ギャラリーを絡めて撮影するのも面白そうなので、場所はこちらのお手軽撮影地に決めました。

この撮影地、カーブのアウト側でもイン側でも良い感じの写真が撮れそうです。

どちらで撮るか悩んだ結果、アウト側を選びました。

ちなみにこちらの撮影地、蒸気機関車が通過する時刻の30分ほど前に到着しましたが、同業者はゼロでした。

定番すぎて同業者からは敬遠されているのかな?

その代わり、通過時間が近づくにつれファミリーや夫婦、カップルなど一般の撮影者がゾロゾロ・・・。

いよいよ蒸気機関車が通過する時間だ!!

と思う頃には、前方を含め総勢50名ほどのギャラリーが集まりました。

↓道の駅に集まったギャラリーを一緒に撮影。

でっ、撮影出来たのが(↑)の写真ですが・・・。

シャッタースピードを間違えてしまった!!

お腹がいっぱいで気がゆるんだかな?

シャッターが遅すぎでブレブレの写真になってしまいました。

まぁ・・・しょんない!!

さて、気を取り直して次の撮影地に向かいますか。

真岡鐵道のサンタ列車を撮影する【前編】
真岡鐵道のサンタ列車を撮影する【中編】
真岡鐵道のサンタ列車を撮影する【後編】
④ 真岡鐵道の真岡駅を散策する【番外編】

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今回の撮影地

道の駅もてぎ

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