行くだよ、静岡。 日帰り旅行 part④

↑着陸機と富士山のバランスが良い東側展望台。

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静岡空港のジェット機

午前10時30分頃
東側展望台で飛行機撮影

半日で8ヶ所の撮影地を巡るハードな正月休み。

【今回の日程】
大井松田ICの夜景(大井町)
由比PAのギラリ(静岡市)
静岡空港のジェット機・西側展望台(牧之原市)
④ 静岡空港のジェット機・東側展望台(牧之原市)
⑤ 大井川鐡道のSL・下り(川根本町)
⑥ 大井川鐡道の千頭駅(川根本町)
⑦ 大井川鐡道のSL・上り(川根本町)
⑧ 牧之原公園の夜景(島田市)

静岡空港『西側展望台』の次に向かった場所は東側展望台です。

東側展望台は、空港の東側に位置する展望台ですが、アクセス方法は西側展望台と全く異なり非常に悪いので注意が必要です。

向かうべき目的地は坂口神社西側の道で、展望台付近まで車でアクセスすることができますが、駐車スペースから10分ほど歩いて展望台に向かう必用があるので時間に余裕が無い人にはオススメしません。

地図だと分かりにくいのですが、坂口神社西側の道奥が駐車スペースになっています。

↓駐車スペースはこんな感じです。

駐車スペースは5~6台かな?

有名な撮影地なのでそこそこ車が集まります。

駐車できない場合は別の撮影地に移動した方が良さそうですね。

↓ここから先は歩いて山登りです。

駐車スペースから空港方面に向かう道は2本に分かれています。

ちなみに展望台に向かう道は右側です。

↓イノシシの罠?

周囲はタケノコが群生する山で、イノシシが出没することもある様なので注意が必要です。

↓結構、急勾配です。

さて、この山道・・・。

距離はそれほどでもありませんが、斜面の角度がキツイのでそこそこ疲れます。

撮影機材など、車と撮影地の往復は最小限に済ませることを強くオススメします。

↓ここまで到着すればあとは・・・。

空港のゲートまで到着すれば展望台は目の前ですが・・・。

↓最後にコレが待ち受けます。

『ドドドドドドドドド』

最後に130段ほどの急な階段が待ち受けます。

ラスボスみたいですね・・・。

↓階段を振り返ると綺麗な景色が。

でも、この階段を登りきると・・・。

↓飛行機の東端に富士山が!

素晴らしい景色が目の前に広がります。

ちなみに、東側展望台は高台に位置する為、強い風が気になりますが、周辺の木々が程よく残されている為、ある程度は緩和されています。

でも、肌寒い日は防寒対策を整えましょう。

また、展望台には木製ベンチが設置されていますが、長丁場になる場合は折りたたみイスを持参しても良いかと思います。

↓座って撮影を楽しめます。

さて、東側展望台の見所は何と言っても着陸機を富士山と絡めて撮影できる点だと思います。

↓着陸機もFDAです。

個人的には機体が軽いFDA機との愛称が抜群だと思います。

↓ティーグリーンの機体と茶のコラボ。

ティーグリーンの機体が景色に映えますね。

静岡空港での撮影はここで切り上げですが、折角なので他の日に撮影した写真を簡単にご紹介します。

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こちらの写真は出発便です。

↓中國東方航空の機体。

飛行機の搭乗人数や風向き次第ですが、東側展望台は出発便を撮影することも可能です。

↓最近、空美さんが増えましたね。

また、飛行機との距離が近いので手を振ればパイロットが振り返してくれることもあります。

↓富士山と離陸機もしっかり絡みます。

離陸する直前は成田空港、ゲジポイントの様に真横から撮影することができます。

↓シルバーのFDAもカッコイイですね。

離陸直後も撮影できますが、『茶』の文字と絡めることはできません。

↓飛び立つ直後を撮影。

また、重い機体の着陸は富士山と機体が被りやすいので注意が必要です。

↓全日空機×富士山もカッコイイですね。

そして、出発便と到着便を絡めることもできます。

↓FDA機は実にカラフル。

1便の『重み』が成田空港や羽田空港と異なりますね・・・。

↓飛び立つ直前の全日空機。

東側展望台のご紹介はここまで。

↓駿河湾を一望できます。

さて、次の目的は大井川鐵道の蒸気機関車(下り)』です。

【飛行場の撮影記事一覧】
羽田空港:城南島海浜公園
羽田空港:浮島町公園
成田空港:さくらの山公園
成田空港:ゲジポイント
静岡空港:空港西側展望台
静岡空港:空港東側展望台
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