名勝、三渓園を歩く 【梅の季節】

天気が良い日は、三渓園から富士山を望む事ができる。

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三渓園は現在でも横浜市民憩いの場所

展望台から富士山も見えましたよ

園内の小高い山には、三渓園のシンボル『旧燈明寺三重塔』の他、展望台が設置され、天気次第では『富士山』を眺めることができます。

今回は梅を狙い訪問しましたが、四季折々で草木花々を楽しむ事ができます。

梅、桜、藤、花菖蒲、蓮、紅葉・・・。

また、カワセミも飛来するとのことで、日を改めて狙ってみようかなと考えています。

まとめ

歴史ある憩いの場『三渓園』は、家族・カップル・友人・外国人など人々で賑わっていました。

時は変われど、今もなお人々を楽しませる三渓園。

横浜観光に出かけた際は、是非、足を運んではいかがでしょうか。
 
三渓園と言えばこの風景ですよね。

フォトギャラリー



車で来園するなら本牧市民公園に駐車して南門入場がオススメ。
 
三渓園天満宮?
  
学問の神様、藤原道真が祭られているとのこと。

受験シーズンは混むのかな・・・。

三重塔と同じ京都燈明寺の本堂を移築したとのこと。
  
合掌造×地蔵さん。
 
三重塔付近の出世観音さま。
 
三渓園のシンボルで重要文化財、旧燈明寺三重塔。

見事な日本建築です。
  
展望台への入口。

おっ、SLが見えるぞ!
 
松風閣の廃墟、黒潮温泉を思い出すのは静岡県民だけかな?

この日は日光猿軍団より『えみたけお』コンビが来園。
 
三重塔をバックにパシャリ!ナイスコンビでした。
 
園内には猿軍団ならぬ猫軍団もいるニャン。

水仙も見頃でしたよ。

園内にはしっかり食事処が用意されています。
 
熱々のおでんをいただきました。

三渓園へのアクセスマップ

【所在地】
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
【電話番号】
045-621-0634
【交通】
横浜市営バス8・148系統『三溪園入口』バス停から徒歩5分
ぶらり三溪園BUS(土・日曜日・祝日限定運行)『三溪園』下車
【入園料】
大人(中学生以上):500円
小人(小学生):200円
小学生未満:無料

三溪園:ホームページ

今回の撮影機材

【カメラ】
・Canon EOS 1D Mark Ⅳ
【レンズ】
・CANON EF24-70mm F2.8L USM
・CANON EF70-200mm F2.8L IS USM

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