大井川鐵道のSL撮影スポットと言えばココ!!初めての訪問でオススメしたい撮影地3選


↑第一橋梁付近の河川敷で欅とともに撮影。

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大井川鐵道のオススメ撮影地

どこで撮影する!?
初めての大井川鐵道

数あるホームページがある中、この記事にたどり着いたあなたは・・・。

きっと、大井川鐵道で活躍する蒸気機関車の撮影に興味を持たれている方だと思います。

この記事が参考になるか分かりませんが、大井川鐵道を愛する1人として・・・。

初めて訪問する人にオススメしたい蒸気機関車の撮影スポットをご紹介します。

まだ、私が足を踏み入れたことがない撮影地はいっぱいあるかと思いますが・・・(汗)。

アクセス 電車でのアクセス
駐車場 駐車スペース
キャパ 撮影人数
光線 光線状態
煙の出やすさ

などを総合的に考慮して3ヶ所を選びました。

オススメ その① 第一橋梁


↑様々な角度で撮影できる第一橋梁。

アクセス ★★★★☆
川根温泉笹間渡駅より徒歩圏内
駐車場 ★★★★★
道の駅「川根温泉」に駐車可能
キャパ ★★★★★
広く、様々な角度から撮影可能
光線 ★★★★★
AMは大井川下流側、PM上流側が順光
★★★☆☆
上下線ともに期待できる

オススメしたい撮影地その①は「第一橋梁」です。

第一橋梁は、大井川鐵道の最も有名な撮影地かもしれません。

アクセス面に優れ、とにかくお手軽に撮影を楽しむことができます。

また、近隣には温泉施設やホテルが並び、一般の観光客も蒸気機関車の姿を一目見ようと集結しますが自由度が高く、様々な角度から余裕を持って撮影を楽しむことができると思います。


↑観光客も多い撮影地。

そんな第一橋梁を私がオススメする理由は・・・。


↑春先の新茶と撮影。

「季節モノ」を入れて四季折々の風景を楽しめる撮影地だから!!

です。


↑初夏のムシトリナデシコと撮影。

桜、新茶、新緑、ムシトリナデシコ、鮎釣り、欅、ススキ、柿・・・。


↑秋のススキと撮影。

第一橋梁の周辺は様々な季節モノであふれています。

また、少し体力が必用ですが・・・。


↑大俯瞰で撮影。

近隣の山を登れば俯瞰撮影を楽しむこともできます。


↑抜里側で撮影。

さらに大井川を挟み、対岸の抜里駅側からアクセスすれば、上り列車を順光で撮影することも可能です。

お手軽撮影地でありながら、足を動かせば撮影地が広がる第一橋梁!!

実に奥が深い撮影地だと思います。

アクセスマップ

オススメ その② 千頭駅


↑千頭駅で転車作業を撮影。

アクセス ★★★★★
千頭駅周辺での撮影
駐車場 ★★★★★
千頭駅周辺に駐車場が完備
キャパ ★★★★★
広く、様々な角度から撮影可能
光線 ★★☆☆☆
下り線が逆光、上り線が順光
★★★☆☆
転車作業、駅発車は期待できる

オススメしたい撮影地その②は「千頭駅」です。

千頭駅は、大井川鐵道本線の終着駅です。

終着駅かつ山奥の駅なので少し遠く感じるかもしれませんが・・・。

珍しい蒸気機関車の転車作業を撮影できるほか、大井川鐵道が所有する貴重な車輌群をじっくり記録撮影することができるのでオススメです。


↑入場切符を購入します。

車でアクセスする場合、窓口で入場券を購入した上で構内に入場することができます。

ちなみに入場券は150円です。


↑日章旗を撮影。

駅構内は蒸気機関車、電気機関車、客車など大井川鐵道が所有する貴重な車輌のオンパレードです。


↑入替作業を撮影。

蒸気機関車の転車作業、電気機関車の入替作業など大井川鐵道ならではの風景を撮影できます。


↑C10 8号機の刻印を撮影。

また、上り列車の出発時刻まで、貴重な車輌の細かい部分をじっくり撮影することができます。


↑新春開運号のサボを撮影。

千頭駅に訪問するとつい、時間を忘れて撮影に熱中することも・・・。


↑県道から駅発車も狙えます。

蒸気機関車を間近に撮影したいのであれば、千頭駅での撮影をオススメします。

アクセスマップ

オススメ その③ 第二橋梁


↑比較的、良好な光線状態で撮影できます。

アクセス ★★★★☆
崎平駅より徒歩圏内
駐車場 ★☆☆☆☆
駐車場が無いので配慮が必用
キャパ ★★★☆☆
様々な角度から撮影可能
光線 ★★★☆☆
AM大井川下流、サイド側が順光
★★☆☆☆
下り列車は期待できる

オススメしたい撮影地その③は「第二橋梁」です。

第二橋梁は青部駅~崎平駅の間に位置する橋梁です。


↑短い編成の方が撮りやすい。

第一橋梁に劣らない有名な撮影地でありますが、光線状態が厳しい大井川鐵道にしては比較的良好な光線状態で編成写真を撮影できるのでオススメです。


↑正面から狙うこともできます。

また、撮影のキャパが限られますが、橋梁の正面側から狙うこともできるほか・・・。


↑茶畑を入れて撮影。

新茶シーズンは美しい茶畑を入れて撮影することができ、静岡らしい鉄道風景を撮影することができます。


↑上流側を撮影することも可能。

第二橋梁周辺は素晴らしい撮影地でありますが、駐車場がないので近隣住人への配慮を怠ってはいけない場所でもあります。


↑コスモスを入れて撮影。

また、茶畑に三脚を突っ込んだり、お茶の木の根っこを傷付けないよう配慮して撮影を楽しみましょう。

アクセスマップ

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車
※特急のみ直通運転

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