積立NISA(つみたてニーサ)で投資信託!3年間の運用実績がすごい!

衝撃!3年間でプラス40%の運用益

2018年6月に運用を開始!

こんにちは!

今回のテーマは『積立NISA(つみたてニーサ)』です。

皆さまは積立NISAを利用してますか!?

私の場合、2018年6月に楽天証券で積立NISAの口座を開設しました。

主な投資先は『米国株式』で購入方法は『毎日積立方式』です。

初回購入時に積立方法を指定して後は放置するだけの簡単な運用を開始して3年が経過!!

気になる現在の運用状況は…。

積立元金1,368,955円に対して時価評価額が1,943,030円になりました。

なんとプラス50万円(40%)以上の運用益が出ています!!

途中、米中摩擦や新型コロナウイルスの影響を受けて時価評価額が大きく下がる局面もありましたが…(汗)

相場の上下を気にせず、同一商品を均等額で継続購入したことが評価額を大きく増やす結果に繋がりました。

長期分散投資、実は立派な投資術!

私が実践している購入方法。

実は『ドルコスト平均法』と呼ばれ、立派な投資術なんだとか…。

3年間の資産推移を確認したところ、1~2年目の運用益はイマイチですが、3年目に大きく運用益を増やす結果になりました。

【1年後】
〇積立元金 578,255円
〇時価評価 591,186円
〇トータルリターン +12,931円(2.23%)
【2年後】
〇積立元金 992,555円
〇時価評価 1,043,753円
〇トータルリターン +51,198円(5.15%)
【3年後】
〇積立元金 1,368,955円
〇時価評価 1,943,030円
〇トータルリターン +574,075円(41.93%)

開設する金融機関や購入するファンドは?

とは言っても金融機関やファンドはたくさ~んありますよね!?

どこで始めれば良いかわからない人も多いはず…。

日頃から相談できるメインバンクがある方は『メインバンク』で相談するべきだと思いますが…。

大多数の方々は相談できる環境がないと思います。

では、どんな金融機関で開始すれば良いのか!?

迷った方はネット取引の環境が充実した『ネット証券』での口座開設をおススメします。

また、購入するファンドは純資産残高』が多く『信託報酬』が安い『インデックスファンド』をおススメします。

投資対象については今後も世界をリードするであろう『米国株式』をおススメしますが、私の場合は米国株式を中心に5つのファンドで分散投資を実践しています。

S&P 500 と日経平均株価

さて、ここで2つの有名な指標のチャートをご紹介します。

① S&P 500

1つ目は米国株の有名な指標である『S&P 500』です。

同指標の長期チャートを確認すると…。

とても綺麗な右肩上がり!!

そう、米国株式指標のチャートを振り返ると、その多くが成長を続ける右肩上がりの綺麗なチャートであることに気が付きます。

過去にITバブル、リーマンショック、コロナショックなどのタイミングで相場が大きく下落している局面もありますが、結果的に米国の株式市場は成長を続けています。

このチャートが続く限り『S&P 500』+『ドルコスト平均法』でリターンを得ることができると言えそうです。

②日経平均株価

続いて我が日本国の有名な指標『日経平均株価』の長期チャートを確認してみましょう。

おやっ!!

先ほどの『S&P 500』とは全く異なる形ですね…。

そう、日本の株式市場は一定の値幅で上下を繰り返す『ボックス相場』であることに気が付きます。

この相場環境だと、投資するタイミングが『高値掴み』にならないか心配ですよね。

でも、ドルコスト平均法を長く実践すれば、日経平均株価のようなボックス相場であっても、平均値で購入することができるので、資産を高値圏で売却することで一定のリーターンを期待できます。

総じてドルコスト平均法を実践する場合、チャートが『右肩下がり』にならなければリターンが期待できると言えそうです。

積立NISAを始めるタイミングは!?

では、積立NISAはいつから始めた方が良いの!?

結論、開始するタイミングは早ければ早い方が良い!!

理由は…。

①年間非課税枠に上限があること。
②長期的な投資になればなるほど効果が大きいこと。
③短期的な相場の上下を気にせずに開始すべき商品であること。

などを挙げることができます!

さて、ここまで積立NISAの良いことばかりを紹介してきましたが…。

積立NISAは投資です!!

投資である以上、運用成果がマイナスになることもある自己責任』の世界であることを十分、理解しましょう。

稚拙な文章でありましたが、私の記事が積立NISAの利用を検討している方の少しでも参考になればと思い執筆しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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