何を買えばいい?鉄道撮影を始めて分かった揃えたいカメラや道具と予算

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撮り鉄って・・・いくらお金かかるの?

結構、お金が掛かる趣味です・・・

今回のテーマは・・・。

撮り鉄っていくらお金が掛かるのか?

についてです。

これから鉄道の撮影を始めようと考えている方に少しでも参考になればありがたいです。

先ず、鉄道撮影と言っても・・・。

そのジャンルは様々です。

多分、異論はあると思いますが、ざっくり大きく分けるなら

①:編成写真→列車の編成に重きを置いた写真
②:形式的写真→資料の記録に重きを置いた写真
③:風景写真→鉄道のある風景に重きを置いた写真

の3つに分けられると思います。

更に小分類すると実に様々な属性を持つ撮り鉄がいる訳です。

例えば、編成写真の場合・・・。

編成写真が好き!

スリットカメラが好き!

とか、風景写真の場合・・・。

風景写真が好き!

カマ(機関車)が好き!

甲種(甲種車輌輸送)が好き!

みたいな・・・。

正直、撮り鉄の方々はそれぞれの価値観を持ってシャッターを切り続けている訳で、撮影スタイルも様々!

その様な中、参考になるか分かりませんが・・・。

今回は、ざっくりどんな機材を揃えると便利か?

そしてその予算についてご紹介します。

ちなみに、デジタル一眼レフカメラの使用が前提で話を進めますのでよろしくお願いします。

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カメラとレンズは?

カメラ

予算:10,000円~500,000円(1台)

どの様なカメラを選ぶべきか?

個人的には・・・。

オートフォーカスと連射の速度が大切だと思います。

従って、スポーツ撮影向けとして販売されているカメラがオススメです。

また、メーカーはキャノンとニコンがオススメです。

ちなみに私はキャノン派で、メインで使っているカメラは・・・。
Canon EOS-1D MarkⅢと・・・。

Canon EOS-1D MarkⅢ

価格:106,800円
(2017/6/24 22:55時点)
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Canon EOS-1D MarkⅣです。

【美品】
Canon EOS 1D-Mark IV

価格:295,000円
(2017/6/24 18:07時点)
感想(0件)

どちらも型落ちで、やや古いカメラですが・・・。

今でも充分、使えますよ!

重たいカメラですが、気に入っている理由は・・・。

①連写撮影が10コマ/秒
②防塵・防滴機能搭載
③APS-Hサイズなので望遠に有利

といった具合で、特に雨天時の撮影にアドバンテージを感じ、今後も壊れるまで使い続けたいと考えています。

また、どちらも中古価格が安くなっていますね。

抵抗があるかもしれませんが、キャノンで選ぶなら中古でも1Dシリーズをオススメします。

レンズ

予算:10,000円~1,000,000円(1本)

正直、レンズは揃え始めたらキリがありません。

初めて購入するレンズは単焦点レンズよりズームレンズをオススメします。

また、焦点距離は、標準域から望遠域を多用します。

従って、標準ズームレンズ望遠ズームレンズの2本を揃えるのが無難だと思います。

レンズはキャノンやニコンなど純正メーカーの他、タムロンやシグマ、トキナーなどレンズメーカーが製造しているものがあります。

基本的に、レンズメーカー製の方が安価ですが、オートフォーカスはやや遅くなります。

初期投資を抑えたい方は、レンズメーカー製もアリだと思います。

また、中古でレンズを購入する場合、レンズ内の状態を見極める必用があるので・・・。

評判が良い、安心できる店で購入することをお勧めします。

ちなみに個人的にオススメするレンズは、純正の・・・。

Canon
EF24-70mm F2.8L II USM[

価格:175,800円
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感想(12件)

EF24-70mm F2.8L II USM

Canon
EF70-200mm F2.8L IS II USM

価格:227,990円
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EF70-200mm F2.8L IS II USMです。
予算に余裕がある方には・・・。

Canon
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×

価格:1,053,650円
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感想(1件)

EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×の追加購入をオススメします。

この様に集め出したら予算にキリが無いのがレンズの特徴です。

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最低限、揃えたい道具7選

① 記録メディア

予算:5,000円~30,000円(1枚)

デジタル一眼レフカメラの主な記録メディアは、SDカードとCFカードです。

カメラ本体によって記録メディアが異なりますので仕様を確認した上で購入しましょう。

では、SDカードとCFカードの違いは?

基本的には、CFカードの方が読み込みや書き込み速度が速いと言われています。

その分、値段も高いのですが・・・。

私の場合、大容量CFカードを4枚使用しています。

内訳は、カメラ2台分のカード+予備カード2枚=合計4枚です。

理由は、カードが壊れた場合と容量が一杯になった時に対応する為です。

ちなみに永年、San DiskのCFカードを使っていますが一度も壊れたことがありません。

SanDisk CFカード
128GB EXTREME PRO

価格:22,400円
(2017/6/24 22:24時点)
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② カメラバッグ

予算:5,000円~20,000円

鉄道カメラマンに人気があるのは、ハードタイプのカメラケースです。

ケースが頑丈なので、踏み台として使えたり雨天時に重宝します。

ハードケース

価格:6,980円
(2018/1/13 08:39時点)
感想(23件)


私の場合、様々なカメラバッグを使った結果リュック型のカメラバッグに落ち着きました。

理由は、移動時に便利だからです。

俯瞰撮影で山を登ったり脚立を持って移動する際には背負える分、両手を使えるので重宝します。

ロープロ
カメラリュック

価格:9,980円
(2017/6/24 22:34時点)
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③ 三脚

予算:10,000円~300,000円(1本)

鉄道は決められた軌道の上を通過するので、予め構図を決定したり置きピンで撮影することができます。

特に鉄道風景の構図決定にあたっては、シビアに調整が効くので三脚の利用をオススメします。

鉄道カメラマンに人気がある三脚は・・・。

HUSKY製の三脚だと思います。

HUSKY
4段ハイボーイ三脚

価格:72,068円
(2017/6/24 22:40時点)
感想(5件)

激パ状態の風景撮影地では必ず使用者を見かけます。

HUSKY製の三脚は、雲台とセットになっているので持ち運びと設置が楽チンです。

ちなみに私は、Gitzo製の大型三脚と小型三脚の2本を愛用していますが、こちらもかなりオススメです。

オススメする理由は、頑丈な点に尽きます。

Gitzo製の小型三脚は、頑丈かつ軽くてコンパクト!

撮影地を歩き回る際に便利です。

GITZO GT2545T

価格:138,800円
(2017/6/24 22:50時点)
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大型三脚は、カメラを2台設置しても全く問題がありません。

雲台やエレベーターを考慮すれば最長3mの高さから撮影することが出来るので、大勢の同業者がいても、後ろから撮影することができます。

正直、この三脚で撮影出来ない構図は・・・。

ある意味、きっぱりと諦めることができます。

Gitzo Systematic Series 5
GT5562GTS

価格:309,187円
(2017/6/24 22:46時点)
感想(0件)

また、三脚の素材はカーボン製と金属製がありますが、それぞれメリットとデメリットがあります。

カーボン製は、軽いので持ち運びにアドバンテージがありますが、クランプヘッドを強く締め付けすぎると割れます。

クランプヘッド

価格:7,830円
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一方、金属製は頑丈ですが、とにかく重いのが難点です。

従って、撮影の目的で素材を使い分けたほうがいいと思います。

④ 雲台

予算:10,000円~100,000円(1台)

三脚を使う場合、前述したHUSKY製の三脚など、雲台が一体となっている三脚を選ばない場合、必ず必用となるアイテムです。

雲台の種類はざっくり・・・。

・自由雲台
・2ウェイ雲台
・3ウェイ雲台

があります。

正直、雲台のタイプについては好みが分かれるので自分にマッチした雲台を使えばいいと思います。

GITZO GH2720QR

価格:42,876円
(2017/6/24 23:10時点)
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⑤ レリーズ

予算:1,000円~15,000円(1本)

三脚を利用した撮影の場合、必ず購入した方がいいと思います。

たま~に使ってない人を見かけますが・・・。

キヤノン
リモートスイッチ

価格:4,810円
(2017/6/24 23:14時点)
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⑥ メンテナンスグッズ

予算:500円~3,000円(1セット)

様々なメンテナンスグッズが売られていますが最低限、ダスターとクロスは携帯した方がいいと思います。

選ぶのが面倒な方は、各メーカーから販売されているセットがオススメです。

ハクバ
メンテナンスボックス

価格:3,218円
(2017/6/25 05:09時点)
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スマートフォン

予算:-

もはや必需品と言えるでしょう。

主な使途は・・・。

①Googleアースなどを利用したロケハン
②当日の編成など仲間との情報交換
③時刻表の確認

と言った具合でしょうか。

また、撮影地で充電が切れることを想定して、予備のバッテリーなどを持ち合わせることをオススメします。

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その他の機材や道具

車の有りor無しで撮影の幅はかなり変わってくると思います。

脚立や大型三脚を積み込んだり時に車内泊などに利用できるので重宝します。

もちろん近隣住人などへの配慮が必用なので、車を利用する場合は迷惑にならない場所に駐車しましょう。

てっちゃんバー

こ、これは・・・。

撮り鉄のために開発された秘密兵器?

1つの三脚に2台のカメラを載せることが出来る画期的なアクセサリーなのです。

SLIK スリック
マルチアーム520

価格:19,980円
(2017/6/25 05:15時点)
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てっちゃんバーの売れ筋商品は、SLIKのマルチアームだと思います。

私の場合、より頑丈なGitzo製のマルチプレートを気に入っています。

GITZO
G1539

価格:15,701円
(2017/6/25 05:17時点)
感想(0件)

場所取り用の三脚

実際に使うホンキャクで場所取りする撮影者もいますが・・・。

時に盗まれるなんてことも!

従って、場所取り専用の三脚を常備すると便利です。

一脚

狭い撮影地や、三脚の使用を禁じられている撮影地で重宝します。

とくに大砲系の大型レンズを利用する際は、一脚があると便利です。

GITZO
GM4542

価格:36,360円
(2017/6/25 05:21時点)
感想(0件)

脚立

大型三脚を使われる方は、脚立を用意した方が撮影の幅が広がります。

三脚と脚立は場所を取る上、運ぶのが大変なので基本的には風景撮影での使用がメインになると思います。

脚立

価格:7,350円
(2017/6/25 05:23時点)
感想(175件)

長靴

長靴で鉄道写真を撮る方は少数派だと思いますが、雨天時に重宝します。

また、時に草むらや川の中から撮影することもあるので、念の為ではありますが常に車の中に常備しています。

農作業用長靴

価格:2,160円
(2017/8/18 00:41時点)
感想(1件)

虫除けスプレー

春~秋に虫が出そうな場所で撮影する場合に重宝します。

車を利用する方は常備をオススメします。

ムシペールPS30
虫よけスプレー

価格:594円
(2017/8/18 00:51時点)
感想(0件)

レインカバー

突然の大雨などからカメラを守るため、カメラバッグに常備しています。

値段も安価だし、かさばらないので便利ですよ。

Velbon
カメラレインカバー

価格:3,480円
(2017/8/18 01:03時点)
感想(19件)

折りたたみ傘

急な雨天時に備えて必ず携帯しています。

撮影中の使用は臨機応変にレインカバーと使い分けています。

折りたたみ傘
Knirps

価格:7,560円
(2017/8/18 00:56時点)
感想(84件)

傘用ホルダー

三脚に傘を取り付ける道具です。

傘を手で持つ必用がないので大変、便利な道具だと思います。

かなりオススメですよ!

エツミ
アングルレインブラケットプロ E-6675

価格:7,680円
(2017/6/25 05:25時点)
感想(0件)

ビデオカメラ

三脚を使いどっしり撮影する場合、同時にハンディカムで撮影も可能です。

本格的なビデオ撮影ではなく、記録程度の画像になりますが・・・。

ビデオカメラ

価格:23,900円
(2017/8/18 01:11時点)
感想(47件)

ビデオカメラ設置用のホットシュー

ビデオカメラをカメラ本体のマウント部分に備え付けることができるアイディアグッズです。

もちろん、パンやチルトなどは出来ないので注意して下さい。

写真撮影と同時に動画を記録したい方にオススメなグッズです。

ホットシューマウント用
ボールヘッド

価格:440円
(2017/6/25 05:38時点)
感想(0件)

折りたたみイス

待ち時間が長い撮影の場合、折りたたみイスがあると大変、重宝します。

折りたたみ椅子

価格:1,299円
(2017/6/25 05:50時点)
感想(125件)

予備バッテリー

極寒の地で撮影しない限り、撮影地で充電が切れることは滅多にありませんが、万が一に備えて予備バッテリーの購入をオススメします。

防湿庫

カメラを長持ちさせる為、防湿庫は必ず手に入れたいアイテムです。

東洋リビング
ED-120CATP(B)

価格:41,680円
(2017/6/25 05:56時点)
感想(2件)

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もちろん使用を控えた方がいい道具もある訳で・・・

草刈ばさみ

まさかっ・・・!

と思いますが、たま~に草刈りハサミで撮影地の草を刈る人がいるんですよね・・・。

残念…。

草刈りバサミ

価格:2,080円
(2017/6/25 05:58時点)
感想(405件)

草刈りバサミと同じで、絶対に使ってはいけないアイテムです。

価格:432円
(2017/6/25 06:01時点)
感想(2件)

ストロボ

運転手に迷惑なので、使用は控えましょう。

キャノン
スピードライト 600EX II-RT

価格:57,650円
(2017/6/25 06:02時点)
感想(0件)

まとめ

さてさて・・・。

この様に、撮影アイテムを考えるとキリがありません!

初期投資を抑えたい方でも・・・。

・カメラ×1台

・レンズ×2本

・7つ道具

合計200,000円は欲しいところですね。

他の機材は徐々に買い足していくのがベストだと思います。

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