何を買えばいい?鉄道撮影を始めて分かった揃えたいカメラや道具と予算


↑E10-2+スハフ43×2+オハニ36

撮り鉄って・・・
いくらお金かかるの?

その他の機材や道具

車の『有りor無し』で撮影の幅はかなり変わると思います。

脚立や大型三脚を積み込んだり時に車内泊などに利用できるので重宝します。

もちろん近隣住人などへの配慮が必用なので、車を利用する場合は迷惑にならない場所に駐車しましょう。

てっちゃんバー

こ、これは・・・。

撮り鉄のために開発された秘密兵器?

1つの三脚に2台のカメラを載せることが出来る画期的なアクセサリーです。

てっちゃんバーの売れ筋商品は、SLIKのマルチアームだと思います。

場所取り用の三脚

実際に使うホンキャクで場所取りする撮影者もいますが・・・。

時に盗まれるなんてことも!

したがって、場所取り専用の三脚を常備すると便利です。

ただし、場所取りNGの撮影地もあるので配慮が必用です。

一脚

狭い撮影地や、三脚の使用を禁じられている撮影地で重宝します。

特に大砲系の大型レンズを利用する際は、一脚があると便利です。

もちろん、一脚の仕様が迷惑になる場合、使用を控えましょう。

脚立

大型三脚を使う際は、脚立を持参した方が撮影の幅が広がります。

長靴

長靴で鉄道写真を撮る方は少数派だと思いますが、雨天時に重宝します。

また、時に草むらや河川敷から撮影することもあるので念の為、車の中に常備しています。

虫除けスプレー

春~秋に虫が出そうな場所で撮影する場合に重宝、念の為、車の中に常備しています。

レインカバー

突然の大雨などからカメラを守るため、カメラバッグに常備しています。

値段も安価だし、かさばらないので便利ですよ。

折りたたみ傘

急な雨天時に備えて必ず携帯しています。

強風、混雑具合など撮影中の使用は臨機応変にレインカバーと使い分けています。

傘用ホルダー

三脚に傘を取り付ける道具です。

傘を手で持つ必用がないので大変、便利な道具だと思います。

かなりオススメですよ!

液晶フード

カメラの液晶画面を確認する際、余計な光線を遮ることができる便利アイテムです。

ビデオカメラ

欲張りですが、ついでに動画を撮影することもあります。

本格的なビデオ撮影ではなく、記録程度の画像になりますが・・・。

ホットシュー雲台

ビデオカメラをカメラ本体のマウント部分に備え付けることができるアイディアグッズです。

もちろん、パンやチルトなどは出来ないので注意して下さい。

写真撮影と同時に動画を記録したい方にオススメしたいアイテムです。

また、スマートフォンのカメラで動画を撮影する人向けのホットシューも便利そうですね。

カメラの予備バッテリー

極寒の地で撮影しない限り、撮影地で充電が切れることは滅多にありませんが、万が一に備えてカメラの予備バッテリー購入をオススメします。

防湿庫

カメラを長持ちさせる為、防湿庫は必ず手に入れたいアイテムです。

もちろん使用を控えた方がいい道具もある訳で・・・

草刈ばさみ

まさかっ・・・!

と思いますが、たま~に草刈りハサミで撮影地の草を刈る人がいるんですよね・・・。

残念…。

同じく絶対に使ってはいけないアイテムです。

カマは撮っても、カマを使うのは控えましょう。

のこぎり

同じく絶対に使ってはいけないアイテムです。

ストロボ

運転手に迷惑なので、使用は控えましょう。

まとめ

さてさて・・・。

撮影アイテムを集め出すとキリがありません!

初期投資を抑えたい人でも・・・。

○カメラ×1台

○レンズ×2本

○7つ道具

合計200,000円の予算は欲しい・・・。

あとはご自身の撮影スタイルに合わせて機材を揃えればいいかと思います。

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