大井川鐵道のトーマスを撮影する【クリスマス特別運転・後編】

↑日本一短いトンネルで撮影。

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大井川鐵道×トーマス×クリスマス

上り列車の前に少し休憩

前回記事「大井川鐵道のトーマスを撮影する【クリスマス特別運転・前編】」

下り列車の撮影を終え、上り列車の撮影地に向かう前に少し休憩します。

休憩場所は、前回の記事で取り上げた『道の駅 川根温泉』です。

↓道の駅 川根温泉に向かいました。

川根温泉は駐車場、トイレ、食堂、温泉などあらゆる設備を完備したオアシスのような場所。

↓温泉の建物はかなり立派です。

特に、大井川鐵道の第一橋梁を一望できる露天風呂がオススメです。

温泉の料金は大人510円、子供300円と良心的な価格です。

営業時間は9:00~21:00で毎月第1火曜日が休館日なので利用の際はあらかじめご確認ください。

↓川根温泉 ふれあいの泉。

この日は、午後も撮影を予定していたので温泉には入りませんが、午前中で撮影を切り上げ、温泉に入る日もあります。

↓記念撮影はいかが?

温泉施設の出入口付近に展示されているチェーンソーアートも年季が入りましたね。

↓ボイラーやテンダの形が・・・。

たまたま、初期に撮影した写真が残っていました。

比較するとエイジングの具合が分かりますね。

↓安全に気をつけて乗ってね。

形はツッコミ所が満載ですが、作者様のコメントを拝見すると、ちびっ子達を乗せて記念撮影するためにこの姿になったのかな?

本日は川根温泉で休憩を済ませ、実家用にお土産を購入します。

↓川根大福の看板が目印です。

お土産を購入するために向かったのは『菓子道』さん。

美味しいクリーム大福で有名な川根のお菓子屋さんです。

詳しくは別記事でご紹介していますので気になる方はご覧ください。

別記事『管理人がオススメする静岡グルメ【川根大福】』

↓お店の外観はこんな感じです。

ちなみに川根大福を購入される際は、予約を入れた方が良いと思います。

お土産の購入を済ませ、午後の撮影地に向かいます。

地名駅で撮影

午後の撮影地、今回はブログのネタ要素が満載な地名駅に向かいました。

↓地名駅に向かいました。

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車
※特急のみ直通運転

↓川根温泉笹間渡駅のお隣駅です。

地名駅は、川根温泉笹間渡駅のお隣に位置する駅です。

↓駅にはこんな看板が!!

地名駅周辺はハイキングが楽しめる様ですが…。

この看板には注意が必要です!

東海バルブ地名発電所は既に取り壊されていますからね。

趣あるノスタルジックコース
東海バルブ地名発電所~日本一短いトンネル自然に溶け込んだ明治時代の建物やトンネル。趣にひたりながら、のどかな田舎道を歩く。小さな木造の地名駅を降り、この辺りでは珍しい水田を見ながら行くとレンガ造りの建物が目に入ります。明治時代の建造物が現存しているだけでも貴重ですが、色褪せたレンガや丸窓は趣があり、一見の価値が。大井神社付近の苔むした杉並木。昔なつかしい短いトンネルなど、時の流れがここでけ止まっているかのようなノスタルジーを感じさせてくれます。
① 地名駅
古い木造の駅舎に、陽光そそぐ島式のホーム。小さな待合室には「中川根ミニミニ文庫」が置かれ、花瓶には花が。いつまでも大切にしたい情緒あふれた無人駅です。
②東海バルブ地名発電所(2012年 解体)
明治43年に自家発電用として建てられました。外観はレンガ造りで、歳月共に重ねた風格や趣に味わいが。歴史を物語る貴重な建造物でもあります。
③地名阿弥陀堂
本尊:阿弥陀如来 創建年月日不詳
享和3年(1803年)10月再建と伝えられている。本尊の阿弥陀如来の外地蔵菩薩、薬師如来、日光・月光菩薩、十二神将像が安置されている。庚申の日にはお堂の中で庚申さんが行われる。お堂の扉に安産の祈りを込めた底のない小さな布袋がつるされている。
④日本一短いトンネル
近隣の山々から藤枝へと続くケーブル輸送の際に、運んでいる荷物の落下による危険を防ぐために設けられました。鉄道の上に建つ珍しいトンネルです。

でっ、今回の撮影地は看板の④で紹介されている日本一短いトンネル』です。

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日本一短いトンネルで撮影

午後の撮影は本一短いトンネル』に決めました。

このトンネル、地名駅ホームのすぐ横に位置します。

↓塩郷駅~地名駅間に位置します。

風変わりなトンネルなので、今ではちょっとした観光スポットになっています。

正式名称は川根電力索道用保安隧道と呼ぶらしい。

元は線路上をまたいでいた川根電力索道の落下物から、列車や乗客を守るために建設された保安用のトンネルなんだとか。

大井川鐵道の全線開通により川根索道は役目を終え昭和13年に閉鎖しましたが、トンネルはそのまま残され現在に至っている模様です。

↓力作ですね。

地元の方々も日本一短いトンネルを意識してかな?

茶畑の横に看板が設置されているので、記念撮影スポットとしていかがでしょうか?

↓ホームの看板はかなり遠慮気味です。

でも、本当に日本一短いのか?

については、駅の看板を見る限りかなり弱気な姿勢です。

日本一短いトンネル?
もとは索道の保安用でした。
索道は大正から昭和十四年頃まで藤枝・千頭間を運転し、この西に索道の地名駅があった。

さて、今回は完全にネタ撮影なのでシンプルに…。

①トンネルの横からジェームス
②トンネルの正面からトーマス

を撮影します。

↓トンネルから顔を出すジェームス。

先ず、トンネルの横は茶畑が広がりトーマスやジェームスを見るだけ目的のファミリーさんにオススメです。

以下の理由で乗客が手を振ってくれる可能性が高いと思います。

① 乗客の視線がトンネルに集まる。
② 開けているので視界が良好。
③ 列車の速度が出ない。

ちなみにこの日はちびっ子達が加勢してくれたからかな?

大勢の乗客が手を振ってくれました♪

さて、ジェームスの撮影が終わり、向かうは地名駅のホームです。

↓地名駅のホームから撮影します。

地名駅のホームで撮影するのは本当に久しぶりです。

↓トンネル通過前。

トンネルは駅から近いので、正面からトンネル通過の前後を撮影することができます。

↓トンネル通過後。

トンネルのインパクトがありませんね…。

まぁ、こんなものでしょう。

地名駅と言えば、カワイイ猫さん達が群れていた記憶が有りますが、この日は会えませんでした(汗)。

どうしたのかな?

少し気になりながらも、撮影はここで終了です。

ちなみに川根温泉笹間渡駅~地名駅の間は大井川鐡道の有名な撮影地が点在するので軽くご紹介します。

先ず、午前中に撮影した旧道のカーブ。

↓旧道のカーブから撮影。

春の人気撮影地、笹間川橋梁。

↓笹間川橋梁にて撮影。

そして、地名坂です。

↓地名坂で撮影。

この区間、下り列車は勾配がキツイので煙がよく出ると思います。

島田の有名な鯛焼屋

さて、撮影後のデザート?

小腹が空いたので、この日は島田駅からほど近い鯛焼屋『よしむら』さんに立ち寄りました。

↓東海一の名物鯛焼

『よしむら』さんは地元で美味しいと評判な鯛焼屋さんなので気になる方は是非、ご賞味あれ♪

別記事『管理人がオススメする静岡グルメ【よしむらの鯛焼】』

鉄分と糖分を補給してこの日の予定は完了です。

楽しい撮影になりました。

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