↑日章旗がカッコイイ!!
千頭駅で新春開運号を撮影
午後1時30分頃に到着
半日で8ヶ所の撮影地を巡るハードな正月休み。
大井川鐵道の青部駅の次に向かった場所は大井川鐵道の千頭駅です。
↑『千頭』と書いて『せんず』と読みます。
千頭駅は、大井川鐵道大井川本線の終着駅で、井川線の始発駅でもあります。
駅周辺は周辺は、土産物や飲食店なども多く特に『美人の湯』で知られる『寸又峡温泉』の玄関口として有名です。
そんな千頭駅、鉄道ファンの間では『転車台(ターンテーブル)』がある駅として有名です。
【120歳!】
千頭駅にある転車台が今年で120歳となりました。
1897年にイギリスで作られ、1980年に東赤谷駅構内から大鉄へと移設。2001年には国の登録有形文化財に指定されました。現在もほぼ毎日使用されていますので、千頭駅にお越しの際は是非!ある意味これも動態保存です 笑 pic.twitter.com/WXUYstGORV— 大井川鐵道株式会社【公式】 (@daitetsuSL) 2017年6月21日
この転車台は永年、イベント等での使用に限られていましたが、平成23年に新金谷駅にハイブリッド式転車台が設置されたことを機に、上下線ともに前向きで運転できるようになり、転車台もほぼ毎日、使用されるようになりました。
ということで、今回は千頭駅のホームで新春開運号の転車作業を撮影します。
↑入場券を購入して千頭駅に入場します。
ちなみにこの日はマイカーを道の駅『音戯の郷』に駐車、キップ売り場で150円の入場券を購入してホームに入場しました。
入場券は発売当日1回限り有効、旅客車内に立ち入ることはできません。
↑キップ売り場で入場券を購入します。
ホームに入場すると貴重な日章旗を求めて!?
同業者さんが多数、集結していました。
やはり、イベント列車は人気がありますね。
↑反対のホームから編成を撮影しました。
千頭駅に到着したばかりの蒸気機関車は暫くの間、撮影会場状態になります。
↑正面から撮影しました。
記念撮影は家族連れの乗客に大人気!
この日も大勢の乗客で賑わっていました。
↑毎年恒例、干支のヘッドマーク。
2018年は『戌年』なのでカワイイわんちゃんのヘッドマークでした。
↑いよいよ転車作業に入ります。
乗客の記念撮影が一段落したタイミングで転車作業に移ります。