行くだよ、静岡。 日帰り旅行 part⑥ 【大井川鐵道の千頭駅】

↑日章旗がカッコイイ!!

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大井川鐡道の千頭駅(川根本町)

午後1時30分頃
千頭駅で新春開運号を撮影

半日で8ヶ所の撮影地を巡るハードな正月休み。

【今回の日程】
大井松田ICの夜景(大井町)
由比PAのギラリ(静岡市)
静岡空港のジェット機・西側展望台(牧之原市)
静岡空港のジェット機・東側展望台(牧之原市)
大井川鐡道のSL・下り(川根本町)
大井川鐡道の千頭駅(川根本町)
大井川鐡道のSL・上り(川根本町)
⑧ 牧之原公園の夜景(島田市)

大井川鐵道青部駅の次に向かった場所は大井川鐵道千頭です。

↓『千頭』と書いて『せんず』と読みます。

千頭駅は、大井川鐵道大井川本線の終着駅で、井川線の始発駅でもあります。

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車
※特急のみ直通運転

駅周辺は周辺は、土産物や飲食店なども多く特に『美人の湯』で知られる『寸又峡温泉』の玄関口として有名です。

そんな千頭駅、鉄道ファンの間では『転車台(ターンテーブル)』がある駅として有名です。

 この転車台は永年、イベント等での使用に限られていましたが、平成23年に新金谷駅にハイブリッド式転車台が設置されたことを機に、上下線ともに前向きで運転できるようになり、転車台もほぼ毎日、使用されるようになりました。

と言うことで、今回は千頭駅のホームで新春開運号の転車作業を撮影します。

↓入場券を購入して千頭駅に入場します。

ちなみにこの日はマイカーを道の駅『音戯の郷』に駐車、キップ売り場で150円の入場券を購入してホームに入場しました。

入場券は発売当日1回限り有効、旅客車内に立ち入ることはできません。

↓キップ売り場で入場券を購入します。

ホームに入場すると貴重な日章旗を求めて!?

同業者さんが多数、集結していました。

流石、イベント列車は人気がありますね。

↓反対のホームから編成を撮影しました。

千頭駅に到着したばかりの蒸気機関車は暫くの間、撮影会場状態になります。

↓正面から撮影しました。

記念撮影は家族連れの乗客に大人気!

この日も大勢の乗客で賑わっていました。

↓毎年恒例、干支のヘッドマーク。

2018年は『戌年』なのでカワイイわんちゃんのヘッドマークでした。

↓いよいよ転車作業に入ります。

乗客の記念撮影が一段落したタイミングでいよいよ転車作業に移ります。

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先ず、客車と蒸気機関車が切り離され、蒸気機関車はバック運転で転車台へと向かいます。

↓煙とドレーンでなかなか良い雰囲気になります。

でっ、下り列車最後尾の補機が切り離され、再び上り列車の最後尾に接続されます。

↓補機が最後尾に接続されます。

ここで注意したいのが、補機の作業に見入って蒸気機関車の転車作業を見逃してしまうことです。

↓慎重に補機を接続します。

補機の接続が完了したことを見届け、早々に転車台に移動します。

↓こちらがお目当ての転車台です。

転車台の周辺は、ギャラリーが転車作業を見学出来るよう、観覧席が設置されています。

と言うことで、今回は転車作業とギャラリーの様子を広角レンズで狙ってみましたが・・・。

↓千頭駅の転車台は人力で動きます。

ゴーストで大失敗に終わりました。

でも、ギャラリーで賑わう様子は伝わったかな?

↓煙と逆光の組み合わせは難しい・・・。

千頭駅でいつも思うこと。

駅に到着後、ホームを早々に後にする乗客が少なくない・・・。

ファンとしては、特に子供達に転車作業を見学して欲しい!!

大きな蒸気機関車が人の手で回転する姿は大変、貴重だと思います。

↓バック運転で黒い煙がモクモク・・・。

さて、転車台で転車作業を終えた蒸気機関車は、再び客車の先頭に前向きで接続されます。

この作業が終えるといよいよ撮影タイムに突入します。

↓良い具合にはためく日章旗。

もちろん狙いは日章旗です。

この日は風が強く、駅に到着以降は絡まってばかりでしたが、作業員さんからヨレを戻す心配りをいただき、何とか綺麗に撮影することができました。

ありがとうございます!

↓よ~く見ると・・・。

また、煙室扉のハンドル部分には正月飾りが付いていました。

そう言えば最近、正月飾りを付けた車が昔と比べ減ったような気がします。

↓プレート類も撮影できます。

到着直後と比べ、この時間はゆっくり車輌を撮影することができます。

↓『鐵』の文字も徹底されてます。

各種プレート類に加え・・・。

↓日本エヤーブレーキ株式會社製です。

細かいパーツもゆっくり撮影を楽しむことが出来ます。

↓C10 8の文字もクッキリ。

当たり前ですが、動態保存機はピカピカで綺麗です。

↓Rの文字は右ってことかな?

ロッド部分は油が十分に塗布され、生命が宿っている様でした。

流石、現役機ですね。

また、客車には新春開運号の特別なプレートが設置されていました。

上り先頭車両から順番に・・・。

↓つり下げ式。

毘沙門天。

↓はめ込み式。

弁才天。

↓はめ込み式。

布袋。

↓つり下げ式。

寿老人。

↓はめ込み式。

福禄寿。

↓つり下げ式。

大黒天。

↓つり下げ式。

恵比寿。

七福神とあって7輌編成、正月から何とも縁起良い。

富士山と新春開運号で今年は良い年になるかな?

と気分上々になったところで、千頭駅での撮影を切り上げました。

↓個人的にオススメしたい乗車プラン。

ちなみにマイカー利用で寸又峡温泉に宿泊する場合、運行状況次第ですが・・・。

駅周辺の駐車場に車を駐車

『かわね路12号』に乗車(千頭駅~川根温泉笹々渡駅)

川根温泉の露天風呂で『かわね路14号』を見送る

下り普通列車に乗車(川根温泉笹々渡駅~千頭駅)

寸又峡温泉に宿泊

という観光プランもアリだと思います。

是非、お試しあれ♪

さて、次の目的は 大井川鐡道のSL(上り)です。

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