大井川鐵道の千頭駅で蒸気機関車の転車作業を撮影する

↑日章旗がカッコイイ!!

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行くだよ、静岡。 日帰り旅行 part⑥

午後1時30分頃
千頭駅で新春開運号を撮影

半日で8ヶ所の撮影地を巡るハードな正月休み。

【今回の日程】
大井松田ICの夜景(大井町)
由比PAのギラリ(静岡市)
静岡空港のジェット機・西側展望台(牧之原市)
静岡空港のジェット機・東側展望台(牧之原市)
大井川鐡道のSL・下り(川根本町)
大井川鐡道の千頭駅(川根本町)
大井川鐡道のSL・上り(川根本町)
牧之原公園の夜景(島田市)

大井川鐵道青部駅の次に向かった場所は大井川鐵道千頭です。


↑『千頭』と書いて『せんず』と読みます。

千頭駅は、大井川鐵道大井川本線の終着駅で、井川線の始発駅でもあります。

駅周辺は周辺は、土産物や飲食店なども多く特に『美人の湯』で知られる『寸又峡温泉』の玄関口として有名です。

そんな千頭駅、鉄道ファンの間では『転車台(ターンテーブル)』がある駅として有名です。

 この転車台は永年、イベント等での使用に限られていましたが、平成23年に新金谷駅にハイブリッド式転車台が設置されたことを機に、上下線ともに前向きで運転できるようになり、転車台もほぼ毎日、使用されるようになりました。

ということで、今回は千頭駅のホームで新春開運号の転車作業を撮影します。


↑入場券を購入して千頭駅に入場します。

ちなみにこの日はマイカーを道の駅『音戯の郷』に駐車、キップ売り場で150円の入場券を購入してホームに入場しました。

入場券は発売当日1回限り有効、旅客車内に立ち入ることはできません。


↑キップ売り場で入場券を購入します。

ホームに入場すると貴重な日章旗を求めて!?

同業者さんが多数、集結していました。

やはり、イベント列車は人気がありますね。


↑反対のホームから編成を撮影しました。

千頭駅に到着したばかりの蒸気機関車は暫くの間、撮影会場状態になります。


↑正面から撮影しました。

記念撮影は家族連れの乗客に大人気!

この日も大勢の乗客で賑わっていました。


↑毎年恒例、干支のヘッドマーク。

2018年は『戌年』なのでカワイイわんちゃんのヘッドマークでした。


↑いよいよ転車作業に入ります。

乗客の記念撮影が一段落したタイミングで転車作業に移ります。

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