SLが見える静岡県のキャンプ場【くのわき親水公園】に泊まってみた

↑ファミリーにオススメなキャンプ場です。

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家族にオススメ!口コミでも評判なキャンプ場

大井川の大自然とSLを楽しもう

静岡県の大井川沿いに敷地4万㎡、収容人数700人を誇る静岡では有名なキャンプ場があります。

その名は『くのわき親水公園キャンプ場』!!

大井川の大自然に囲まれながら『川遊び』『吊り橋』そして『大井川鐵道のSL』を楽しむことができる人気キャンプ場です。

また、設備が充実する広いキャンプ場なので小さいお子さんがいるファミリーにオススメで、静岡県外からの利用者も非常に多いキャンプ場だと思います。

今回はそんな、『くのわき親水公園キャンプ場』を大井川鉄道の撮影を兼ね、一泊二日で利用したので、当ブログでその様子をご紹介します。

『塩郷ダム』からのアクセスがオススメ

気になるキャンプ場の場所は、大井川鉄道『塩郷駅』から徒歩圏内、大井川を挟み塩郷駅の対岸側に位置します。

まぁ、目的はキャンプなので大半の方は車でのアクセスになると思いますが、場所が駅近なのでグループで利用する際は車と電車に分かれて現地入りするなんてことも可能なキャンプ場と言えます。

さて、先ずキャンプ場に車でアクセスする場合、道が整備されている県道77号を利用、『塩郷ダム』を経由してアクセスすることをオススメします。

ただし、塩郷ダムは片側一車線でとても狭い道になるので、マイクロバスやタコマなど大型車でアクセスする場合は避けた方が無難かと思います。

その場合はやや道幅が狭い国道473号を利用することになります。

↓片側一車線なので対向車に要注意。

一方、電車を利用する場合は『塩郷駅』で下車、大井川を渡る必用があります。

大井川を渡る手段は駅から程近い『恋金橋(こいがねばし)』の利用が最短ルートになりますが、恋金橋は足下が不安定な吊り橋なので注意が必要です。

↓恋金橋は細くて長~い吊り橋です。

また、キャンプとなれば手荷物もそれなりに多くなるので、電車でアクセスする場合も『塩郷ダムの利用をオススメします。

↓徒歩だと塩郷ダムまで距離があります。

キャンプ1日目

いよいよキャンプ1日目です。

この日の天気は曇り・・・。

夜は満天の星空を期待していたので残念ではありますが、自然が相手なので仕方ありません。

気を取り直し、くのわき親水公園キャンプ場を目指します。

キャンプ場は国道473号の脇道を下った場所に位置、正直、初めてくのわき親水公園キャンプ場を利用した時は塩郷ダムの下流・・・というか直下に位置するのでダム放水による増水を心配しましたが・・・。

利用後、キャンプ場のサイトが高台に位置すること、大井川の川幅がとても広いことに加え、待避所が設けられているので、実はかなり安心して利用できるキャンプ場であることが分かりました。

↓入口付近の大きな看板が目印です。

さて、場内に入場する際はゲートをくぐり、受付作業を済ませる必要があります。

↓この建物が受付所になります。

利用者は基本的に区画サイトを選び予約、好みのスタイルでキャンプすることになりますが、テントやキャンピングカーなど利用方法で利用料金が異なるので、予め『公式ホームページ』で確認しましょう。

↓受付所を内側から撮影。

特に繁忙期は常連客で混み合うキャンプ場なので利用日程が決まり次第、早めに予約を入れた方が良いと思います。

↓ペットの連れ込みは禁止されています。

また、場内はペットの連れ込みが禁止されているので、ペット愛好家さんは注意が必要です。

↓とても広く、視界が開けたキャンプ場です。

さすが敷地4万㎡、収容人数700人の大キャンプ場!!

敷地がとても広く、視界が開けているのが特徴です。

↓場内マップ。

それでは、簡単に場内の施設をご紹介します。

↓炊飯棟その①

先ず、こちらの建物が水道やゴミ捨て場が備わった炊飯棟です。

↓炊飯棟その②

場内、東西2ヶ所に炊飯棟が設置されているので混み合うこともなく、利用者同士が和気あいあいと利用しています。

↓ゴミ捨て場

2ヶ所ともにゴミを捨てるルールが決められているので守って利用しましょう。

ちなみに季節次第ですが、夜はあの虫が大量に発生することも・・・。

夜は近寄らない方が無難かも・・・。

↓バーベキュー棟

続いてこちらがバーベキュー練です。

団体さん向けの施設?

棟内にはテーブルと椅子が備わっています。

また、自動販売機が設置されています。

↓待避所

三角の屋根が特徴的なこちらの建物はキャンプ場では珍しい待避所になります。

↓トイレ棟

そしてこちらはシャワー室が備わったトイレ練です。

こちらも場内に2ヶ所設置されています。

洗面台にコンセントが設置されているので非常時に電源を確保することができます。

また、有料でシャワー(3分100円)を利用することができます。

↓しおごう&くのわきお散歩マップ。

くのわき親水公園キャンプ場の魅力は場内だけではありません。

皆様も利用した際は是非、周辺をお散歩して欲しいものです。

ということで、今回は簡単に町を散策してみます。

↓川根と言えばお茶ですよね。

先ず向かったのは茶畑』です。

特に新茶シーズンは綺麗なお茶畑を見学することが出来ます。

また、地元の方々は温厚な方が多く、散策中は気さくに挨拶してくれる方が多いです。

↓新茶シーズンは本当に綺麗です。

次に向かったのは有名な吊り橋『恋金橋』です。

キャンプ場の入口から徒歩2~3分程度で周辺に到着します。

↓恋人同士で鳴らしてみては?

吊り橋に向かう途中、インスタ映えしそうな鐘を見つけました。

その名も『恋がねの鐘』・・・。

恋人同士で鳴らしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに奥に臨む吊り橋が『恋金橋』です。

↓恋愛成就の御利益があるらしい。

恋がねの鐘
佐澤薬師堂に伝わる身分をこえた恋愛成就の物語
昔からこの付近は「恋金」と呼ばれています
ここを訪れた方々の恋が叶うようにと願って
恋がねの鐘を作りました
くのわき未来の会

↓恋金橋に向かいます。

さて、恋がねの鐘を後にしていよいよ恋金橋を渡ります。

↓恋金橋の注意書きです。

お願い
・この吊り橋の定員は10名です。定員を守って渡りましょう。
・渡る時は、ふざけてゆすったり、飛び跳ねたりしないでください。
・異常気象時及び、大雨や強風時の通行はご遠慮下さい。

↓恋人同士かな?

この吊り橋、初めて見た時はとても恐怖を感じましたが、渡り方さえ間違えなければ怖くありません。

でも、スリル感は味わえるので特にカップルさんにオススメかもしれません。

↓この日はダムが全解放です。

また、この日は塩郷ダムが放流していた為、川が増水していました。

↓足下を見るとヒヤリ。

写真では伝わりにくいのですが、橋の幅が非常に狭く、放流中はスリル感が増します。

↓このアングルだと増水の具合が分かりやすい。

幸い、この日は橋の利用者が少なかった為、吊り橋からSLを撮影することにしました。

↓吊り橋から蒸気機関車を眺めます。

やって来たのは3両編成のC11 227号です。

↓追っかけ撮影も可能です。

上り列車は煙が全く期待できないのでご注意あれ。

↓3両編成は画角に納めやすい。

俯瞰する角度でトラストを撮影しました♪

↓颯爽と過ぎ去りました。

SLを見送り、吊り橋を渡り切った先にこんな石碑が設置されていました。

↓奥大井サスペンス!?

奥大井サスペンスブリッジ
恋愛事件
塩郷の吊り橋
恋金橋

そう言えば塩郷周辺はロケ地として度々、使われていましたね。

かく言う、くのわき親水公園キャンプ場も実は『武士の一分』の決闘シーンで使われた撮影地であります。

↓吊り橋を下から見るとこんな感じ。

さて、吊り橋の次に向かったのは『塩郷駅』です。

先ほど渡った恋金橋を下から眺めると改めて橋の幅が狭い・・・。

↓良い感じの逆光ですね♪

そして、女性の方は要注意!!

決してスカート姿で渡ってはいけません。

↓かなりなが~い吊り橋です。

雄大な大井川に架かる恋金橋、明日はこの吊り橋をテーマに蒸気機関車を撮影することに決めました!!

↓駐車場も完備しています。

ちなみに恋金橋、県道77号沿いに駐車スペースがあります。

『塩郷の吊橋』という看板が目印なので、車でアクセスする場合は是非、こちらに立ち寄って下さい。
↓とても小さい塩郷駅。

そして、塩郷駅はこの駐車場の手前に位置します。

↓2本目はホームから撮影します。

今回は、2本目の蒸気機関車を塩郷駅のホーム先端で撮影することに決めました。

↓吊り橋を絡めて・・・。

2本目にやって来た機体はC56 44号機です。

先ずは、恋金橋の上で写真撮影するお姉さんと一緒にパシャリ。

↓ダムを絡めました。

手前に引いて、塩郷橋とパシャリ。

なかなか構図が難しいですね・・・。

↓キャンプ場に戻ります。

この日はもう1本、蒸気機関車が運行されていましたが、時間が遅くなってきたのでキャンプ場に帰還します。

↓家族連れで賑わうキャンプ場。

この時間となれば、場内は大勢のキャンプ客で賑わってきます。

↓もぐもぐタイムに入ります。

各自、思い思いの調理を楽しみます。

↓そしてぐいぐいタイムに入ります。

天気が良ければ満天の星空を撮影したのに・・・。

天気を言い訳にこの日の撮影は終了!!

翌日に備えビールと日本酒を楽しみます♪

↓NEXT キャンプ2日目↓

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