大井川鐵道の有名な『福用のお立ち台』に行ってみた

↑福用のお立ち台で撮影しました。

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大井川鐵道の蒸気機関車を撮影 in 福用

大井川鐵道の有名な『お立ち台』

こんにちは!

今回の記事は大井川鐵道の有名な撮影スポット

『福用のお立ち台』

のアクセス方法についてご紹介します。

『福用のお立ち台』

は福用駅から徒歩圏内でアクセスできるの大井川鐵道の人気撮影地です。

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車
※特急のみ直通運転

下り方面、千頭行の蒸気機関車を綺麗な編成で撮影することができる他、電車移動のカメラマンさんにもオススメできる撮影地です。

場所は福用駅を下車、千頭方面の線路沿い左側を辿って10分程歩けば到着します。

でも、私の稚拙な文章だけだと分かりにくいと思うので・・・(汗)

ここからは写真を使ってご紹介します!!

↓赤い屋根が印象的な福用駅に到着です。

今回の撮影地、福用駅に到着です。

↓福用駅は島式ホームで交換可能です。

線路を渡って駅舎に向かいます。

↓FUKUYO STATION!!

でっ、これから向かう方面は・・・。

『白光林道』

方面です。

↓なかなか立派な駅舎ですよね。

『白光林道??』

良く分からないと思いますが・・・。

『わがふるさとの名所・旧跡』

の案内板を確認すれば、向かうべき方向が分かると思います。

↓この案内板です♪

『わがふるさとの名所・旧跡』

の案内板は、駅の目の前に設置されています。

↓駅との位置関係はこんな感じです。

でっ、案内板の・・・。

『白光林道』

という場所を探して下さい。

↓案内板中央よりやや右よりです。

まさにその周辺が今回、目指すお立ち台の周辺です。

では、駅舎を出発して先ず目指す場所は・・・。

↓スタンドは2ヶ所あるので注意です。

案内板の・・・。

『緑看板のスタンド』

です。

↓『スタンド』の前に到着。

『緑看板のスタンド』

に到着するとご覧の様に大井川鐵道の踏切が目の前に現れます。

↓ここで左側の細道を進みます。

でっ、踏切を渡りたいところですが、ここで道が2手に分岐しているので左手の細道を進みます。

↓踏切は渡りません。

左側の細道は・・・。

『八高山ハイキングコース』

に続く道になっています。

↓この看板が目印ですね。

この細道を直進します。

↓良い感じのインカーブですね♪

で、実はこの細道が良い感じのインカーブになっています。

いつも通り過ぎてしまいますが・・・。

このインカーブでも良い雰囲気の写真が撮れそうですよね。

↓先ほどのインカーブを反対側から撮影。

でも、今回の目的地は福用の『お立ち台』なので先に進みます。

しばらく歩くと、2つ目の踏切が出現します。

↓この踏切も渡りません。

この踏切を渡った先にも撮影地は有りますが・・・。

今回は『お立ち台』が目的なので直進します。

↓工場の様な建物が目印です。

暫く歩くと工場の様な建物が現れます。

この建物を過ぎると、周囲は建物らしい建物が全く無くなりますが焦らずに。

↓どんどん直進しましょう。

このまま暫く歩くとオレンジ色のカーブミラーが出現します。

↓奥にカーブミラーが・・・見えますか?

実は、このカーブミラー周辺が今回の目的地

『福用のお立ち台』

キャパはせいぜい10名程かな・・・。

では早速、撮影してみます。

↓東急を撮影♪

先ずは普通電車を撮影します。

↓ワイドで編成を撮影♪

続いて、蒸気機関車を撮影します。

シャッターを切る位置はお好みですが・・・。

ワイド気味に撮影する場合、構える位置によっては右側に人工物(ワイヤー)が入り込むので気になる方は注意しましょう。

↓正月飾りを撮影♪

でっ、この日は正月飾りが目的だったので三脚カメラはカーブ手前、ズーム気味で撮影します♪

うん、安定の撮影地ですね。

個人的にはこの撮影地・・・。

曇り or 雨天

の日がオススメです。

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