【C11 325号機】真岡鐵道で平成最後のSL新年号を撮影する


↑今回はSL新年号を撮影しました。

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『平成』『C11 325』最後のSL新年号

C11 325号機を求めて

世間は『平成最後の○○』というキャッチフレーズで盛り上がってますね。

いよいよ平成も今年で最後!!

名残惜しい平成でありますが・・・。

真岡鐵道の『C11 325号機』も時を同じくして今年が見納めになるようです・・・。

そこで今回は『C11 325号機』と『日章旗』の勇姿、SL新年号を撮影するため、栃木県まで足を運びました。

『八木岡』で日章旗を撮影

SL新年号、最初に選んだ撮影場所は有名な八木岡地区です。


↑天気は見事な快晴!!

朝の8時頃、現地に到着するも撮影地は既に同業者だらけ(汗)。

ざっと100人以上の鉄が集結しました。

でも、広大な土地に散らばって撮影するため、同業者同士の目立ったトラブルはありませんでした。

八木岡ってキャパが本当に広いですね。


↑八木岡のシンボルツリー!?

撮影場所は熟慮した結果、八木岡地区のシンボルツリー周辺で撮影することに決定!!

と言うか、撮影したい場所は既に満員でした(汗)。

早々に三脚の設置を済ませ、回送列車の撮影をスタンバイします。


↑回送列車を撮影。

八木岡地区と言えば、回送列車の撮影。

回送の時間になると・・・。

『カーン!カーン!カーン!』

と踏切の警報音が鳴り響くので大変、ありがたい。


↑DE10 1535号機がカッコイイ♪

この日も警報音に助けられ、回送列車を大空バックで気持ちよく撮影することができました。

客車と森が一体化しますが・・・。


↑C11 325号機を撮影♪

そして、回送列車の最後尾はC11 325号機です。

回送でヘッドマークと日章旗を確認することができます。


↑普通列車を撮影。

その後、通過した回送列車を踏まえ、シャッターを切ると決めた場所で普通列車を試し撮りします。

この場所はサイドからの光線なので正面は陰りますね。

背景は森ですが、白煙が出れば客車が一体化することは無いでしょう。

むしろ、足下のバラストが気になりましたが・・・。

しょんない!!

とアレコレ迷いながら構図を考える時間が私は大好きです。

本来、ブログに載せるような写真の腕前ではありませんが・・・。

ほぼ自己満足で写真を掲載していますのでご容赦下さい(汗)。


↑標準レンズで撮影。

さて、いよいよ撮影タイムです。

この日は、標準レンズと望遠レンズのカメラ2台で撮影します。


↑望遠レンズで撮影。

大勢の鉄道ファンに見守られる中、八木岡地区を疾走するC11 325号機。

たくさんに人々に愛される彼の姿を真岡鐵道で見ることが出来なくなるのか・・・。

と考えると少し、寂しい気持ちになりました。

八木岡地区での撮影を済ませた私でありますが今回、同業撮影者が沿線に大勢集まったことを踏まえ・・・。

足早に午後の撮影地『道の駅もてぎ』にのんびり向かうことに決めました。

が・・・。

『道の駅もてぎ』に思いの外、スムーズに到着したのでC11 325号機を待ち伏せて1枚パシャリ。


↑この場所はギャラリーで賑わいますね。

あぁ・・・。

肝心のちびっ子がお父さんと被ってしまった(笑)。


↑写真はアレですが・・・。

また、標準レンズで至近距離の撮影を試みました!!

う~ん、やはり難しい・・・。

と一喜一憂しながら午前中の撮影は終了しました。

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