大井川鐡道、サクラ臨時列車を撮影する 【大和田編】


↑E34+客車6両+C10 8号機

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大井川鐵道×さくら【大和田編】

春の臨時列車を撮影する

前回の家山編に続き「サクラ臨時列車」を大和田駅周辺で撮影したので、当ブログでご紹介いたします。

【2019年サクラ臨時列車の内容】

列車番号 運転時刻
805 金谷発10:18

新金谷着10:21
普通電車
1003 新金谷発10:38

家山着11:06
SL急行
さくら13号
1103 新金谷発12:10

家山着12:38
SL急行
さくら15号
1105 新金谷発14:14

家山着14:43
EL急行
列車番号 運転時刻
804 新金谷発10:01

金谷着10:05
普通電車
1702 家山発11:18

新金谷着11:46
EL急行
1104 家山発13:10

新金谷着13:37
EL急行
1004 家山発14:59

新金谷着15:27
SL急行
さくら14号

※ SL急行列車乗車の際は、乗車券のほかにSL急行料金(大人片道800円)が、必要です。
※ EL急行列車乗車の際は、乗車券のほかに急行料金(大人片道150円)が、必要です。
※ 1105列車、1702列車、1104列車は電気機関車が先頭で客車を牽引します。

大和田駅の周辺を散策する

大井川鐵道の大和田(おわだ)駅は単式一面の無人駅、路線内でも一日の乗降人数が少ない駅の一つです。

大和田駅の周辺は老人ホームや居住区があるものの、観光地や観光客向けの施設などは存在しないため、観光目的の来訪者は限られるかと思います。


↑おわだと読みます。

しかしながら、駅ホームの周囲に桜の木が群生していることから、桜の花が咲く季節は多くの鉄道ファンが集まる人気撮影スポットになっています。

私が訪問した日は、見頃を迎えた桜と7分~9分咲きの桜が5:5の割合と言った具合かな?


↑定番撮影地より撮影。

一斉に満開!!

とは言えませんでしたが、桜×鉄道をテーマに撮影するには十分な桜が咲いていました。


↑ホーム先端より近鉄を撮影。

大和田駅の定番撮影地は大きく分けて2ヶ所あり、この日はホームの先端で蒸気機関車を撮影することにしました。


↑ホーム先端より南海を撮影。

この場所は、駅ホームに進入する下り列車をアウトカーブから撮影することができます。

背景にプラントが入りますが、これだけの風景をお手軽に撮影することが出来ます。


↑車窓から眺めたい風景。

また、桜の季節は色んなアングルで撮影するのも面白いかと思います。


↑ケツを追って撮影。

しかし、この場所で撮影する場合、駅の先端に設置されたスロープ周辺からの撮影になり、駅の利用者に配慮する必用があるので注意が必要です。


↑C10 8 号機を撮影。

さて、本番の蒸気機関車はC10 8号機を撮影します。

少しでも煙を出していただけたら・・・。

と淡い期待を抱きましたが見事にスカスカでした。

この日、小和田駅での撮影はコレで終了!

次に向かったのは有名な喫茶店「お茶ぼっこ」さんの前に広がる茶畑です。


↑こちらも有名な撮影地です。

こちらの茶畑にも桜の木が植えられています。

午後が近づくにつれ光線状態が良くなるので、新金谷14:14発のEL急行を目的に撮影することにしました。


↑EL急行×桜。

トーマス客車を牽引するEL急行、同業者の方々は・・・。

「玩具の列車みたい」

と口を揃えておりましたが・・・。


↑別のアングルで撮影。

実際に写真にして見ると・・・。

本当に玩具の列車ですね(笑)。


↑返しの列車を撮影。

でも、ちびっこ達には人気あるかな?

貴重な旧型の客車を年中、トーマス仕様にするのは賛否両論でありますが・・・。

個人的には、トーマス列車が今後も存続するのであれば大賛成!!

訪れたちびっこ達の大切な想い出として「大井川鐵道」の名が刻まれれば、より嬉しいと考えております。

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車
※特急のみ直通運転

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