【高級家具】karimokuのテレビボードを買ってみた!


↑カリモク家具のソリッドボード(QT70モデル)を購入しました。

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高機能なテレビボード
karimoku(カリモク家具)の『ソリッドボード』

評判通りのデザインと機能性

○○を買ってみたシリーズ【第④弾】

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④ 【高級家具】karimokuのテレビボードを買ってみた!

今回、ご紹介するのは日本の家具メーカー『karimoku(カリモク家具)』のテレビボードです。

カリモク家具は木の素材を活かした家具造りで高い評価と支持を集める国内の家具メーカーです。

『前回記事』でご紹介しましたが・・・。

新横浜のカリモクショールームに訪問した結果、2012年にグッドデザイン賞を受賞した『ソリッドボード(QT70モデル)』の購入を決意!!

そして今回・・・。

↓どど~ん。

我が家にソリッドボードが届いたので当ブログでご紹介します。

ちなみにカリモク家具のテレビボード部門『人気№1』商品なんだとか・・・。

ソリッドボードを徹底解剖!!

テレビボードの『種類』はざっくり『ローボードタイプ』『ハイボードタイプ』があります。

我が家は壁一面にエコカラットを施工しているので、壁面を活かすため『ローボードタイプ』のテレビボードを探していました。

その様な中、カリモク家具のソリッドボード(QT70モデル)は『圧迫感』が少ないにも関わらず『存在感』が抜群!!

エコカラットとの愛称も良さそうだったので購入を決意しました。

↓壁との愛称も良さそう♪

さて、ソリッドボード(QT70モデル)最大の特徴は、扉の表面に施された細工だと思います。

ご覧の様に前面の扉一面が凹凸状に加工されデザイン性が抜群です。

↓近寄ってみると凹凸感が分かります。

また、テレビボードの『扉タイプ』は大きく分けて3種類あります。

○ 開き戸タイプ
○ 引き戸タイプ
○ フラップタイプ

それぞれメリット・デメリットがあるので商品を選ぶ際は確認したほうが良いと思います。

ちなみにソリッドボード(QT70モデル)は『開き戸タイプ』、収納スペースを開放的に使えるので個人的にはオススメです。

↓よ~く見るとスリットが入ってます。

また、AV機器を収納した状態でリモコン操作が出来るよう、中央の扉には細いスリットが入っています。

よ~く見ないと全く分かりません。

そして気になる『収納スペース』もしっかり作り込まれています。

今回、選んだ横幅2038mmのモデルの場合、収納スペースが4ヶ所に分かれています。

↓右側の収納はチェストタイプ。

先ず、右側の収納は小物の収納に最適なチェストタイプです。

エネループやスマホグッズなどを収納しています♪

↓左側の収納は棚タイプ。

左側の収納は棚タイプ、主に書籍を収納しています♪

↓中央は棚タイプの収納+扉にスリット。

中央の2ヶ所は棚タイプの収納+扉にスリットが入っているのでAV機器とゲーム類を収納しています♪

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↓裏側にも様々な工夫が施されています。

更に裏側も様々な工夫が施されています。

先ず、裏板はホコリの進入を防ぐ大切な役割があります。

↓裏板を全て外すことができます。

実はこの裏板、全て取り外すことができます。

↓AV機器の設置が楽チン。

AV機器の配線作業や配置替えが楽になる他『トラッキング現象』対策としても有効なんだとか・・・。

↓設置も簡単です。

ちなみに『ふすま』のような『ケンドン式』の構造になっているので取り外し、取り付けの作業も楽チンです。

↓ふすまの様に溝に取り付けるだけ。

更に驚いたのが、コンセントタップの収納スペースが確保されていること。

↓左側のスペースにコンセントタップを収納します。

コンセントタップ内へのホコリの進入を防ぐ効果があるらしい。

↓通電用に天板がカットされています。

そして、テレビの転倒を防止する安全ベルト設置ネジも完備されています。

↓転倒を防止できます。

我が家の場合、テレビの落下防止対策として・・・。

背面にワイヤー、台座にゴム板を設置しています。

↓60型の大型テレビが小さく見えます。

少しは参考になったでしょうか?

個人的には、とてもオススメできるテレビボードです。

大好きなJリーグ観戦もテンションがアップしそうです。

カリモク
ソリッドボード

価格:292,680円
(2018/5/19 09:07時点)
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