【長期保有優待銘柄】オリックスの『ふるさと優待』カタログギフトの気になる内容をご紹介(2019年3月期・Bコース編)


↑オリックスからグループ優待券が届きました。

株主優待レポート【オリックス編】

手広く多角経営!
大手総合リース会社

今年の春先、高配当な割安銘柄として前々から気になっていた【8591】オリックス(株)〔以下、オリックスと省略〕の株価が1600円を切ったことから、配当金と優待を狙い500株ほど買付してみました。

オリックスは金融事業、リース事業、不動産事業、投資事業など国内外で多角経営を手がけ、2019年7月現在で時価総額2,200,000百万円を超える大企業です。

オリックスと言えば・・・。

やる気 MAX! ORIX!

元プロ野球選手のイチローさんや川栄李奈さんのCMを連想する人が多いかもしれませんね。

さて、そんなオリックスは、基本的に中~長期的なスタンスで株式投資を実践している私にとって理想的な「株価」「値動き」「配当」の会社かもしれません。

まず、「株価」は個人投資家でも十分、手が届く値で推移しています。

(※2019年7月現在、年初来高値1,718円、年初来安値1,498円)

また、ここ最近の「値動き」は下降線の中のボックス相場で、特に四半期ごとの決算発表時に大きく動いている印象を受けます。

短~中期的に見れば、上昇トレンドの際は、25日移動平均線を超えたタイミングで「売り」を意識、下降トレンドの際は大きく反発するタイミングで「買い」を意識すればスイングトレードも可能と思います。

ちなみに私は、3月の配当金権利確定前に1570円で500株を購入、7月の決算発表前に1660円で400株を売却しました。

そして、「配当」は2019年3月期の実績で76.00円/1株の配当を出しています。

4%を超える配当利回りはとても魅力的で、もちろん会社の業況によっては減配の可能性を否めませんが、オリックスは配当とは別に「株主優待制度」を設けております。

この株主優待制度がなかなか優秀な内容で、ふるさとの特産品を集めた「カタログギフト」を株主に還元しています。

特に長期継続ホルダーの株主には豪華なカタログが与えられるので、悪決算などで含み損を抱えても、100株ホルダーであればガチホできる会社なのかなとも思えます。

そこで、オリックスへの投資スタンスは・・・。

○上昇トレンドの際は、決算発表前までに利益を確定する。
○下降トレンドの際は、大きく反発するチャートが現れるまで買わない。
○株主優待の長期株主優待を確保する為、常に100株以上は保有する。
○心に余裕を持てる投資額(100株~1000株程度)で運用する。

以上のルールを守ってポートフォリオに組み入れようと思います。

さて、そんなオリックスから株主優待のご案内が届いたのでご紹介します。

株主優待はいつ届く?


↑優待の案内が到着!!

オリックスの株主優待を得るためには、期末の3月末日に株主名簿に記録される必用があります。

2019年の場合、3月26日が権利確定日でしたので3月26日にオリックスの株を保有している株主に配当金と優待品が与えられました。

ちなみに配当金は6月初旬に入金、優待カタログは7月初旬に到着しました。

優待カタログの気になる中身は!?

上から・・・。

○封筒
○株主カード
○ふるさと優待カタログ
○悠 ※株主・投資家向けのレポート
○シール

です。


↑グループ優待制度。

オリックスの株主優待は「カタログギフト」に気を取られがちですが、グループ優待なる制度もあるようです。


↑こちらは株主カードです。

グループ優待制度は、株主カードを提示することでオリックスグループの関連施設利用料金を優待価格で利用することができる制度です。


↑内容は利用可能なサービスの案内でした。

株主カードはどの様なサービスに使えるの?

ざっくり・・・。

水族館、老人ホーム、野球観戦、人間ドック、レンタカー、ホテルと言った具合です。

「ふるさと優待」と比較すると「おまけ感」が否めませんが、利用する日に備えて財布の中に株主カードを潜ませることにしました。

さて、続いてふるさと優待のご紹介です。

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