【VICTORINOX(ビクトリノックス) 】エボリューションウッド17 を買ってみた!艶だしにウォルナットオイルを塗布したよ


↑エボリューションウッド17 。

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アウトドアの定番!
ビクトリノックスのマルチツール

木製ハンドルが特長!
エボウッドシリーズ

アウトドアで持っていると何かと便利なマルチツール。

これまで使ってきた簡易ツールに物足りなさを感じたので今回、長期的に付き合えそうなマルチツールの購入を決意、購入候補として何かと評価が高い『レザーマン』と『ビクトリノックス』で迷いましたが・・・。

○コンパクトに収納できること
○幼少の頃『スイスアーミー』に憧れていたこと

を理由に『ビクトリノックス』のマルチツールを購入することに決めました。

 ビクトリノックスのマルチツールと言っても種類が豊富で値段もピンキリです。

機能面ではクラシック、トラベラー、ソルジャーナイフ、エボリュージョン、ハントマン・・・。

素材では樹脂、金属、木材・・・などなど。

近所のアウトドアショップでダラダラと悩んだ結果、購入したのがコチラ(↓)。

エボリューションウッド17です。

選んだ理由は・・・。

○ 木製のハンドルが手に馴染む
○ かなりコンパクトに収納できる
○ ノコギリ、ナイフ、ハサミを搭載している

の3点です。


↑木製のハンドルです。

中でも特に気に入った特長がハンドルの形です。

このハンドル、実は人間工学に基づき湾曲した『ウェンガー社』の特長を受け継いでいて、握った感触が他のモデルより秀ていました。


↑片手で持てるサイズです。

購入して早速、化粧箱を開けてみると・・・。

中身は本体・保証書・取扱説明書の3点でした。


↑収納時のサイズは8.5cm。

サイズを測ったところ収納時の全長は85mm、厚さは23mmで重量は98gありました。


↑ナイフ使用時でもコンパクトです。

ナイフ使用時の全長も15cmでとてもコンパクトです。


↑アバウトに測って約22cm。

こんなにコンパクトに収納出来るにも関わらず・・・。

①ラージブレード
②つめやすり
③つめそうじ
④はさみ
⑤のこぎり
⑥カン切り
⑦マイナスドライバー(小)
⑧マイナスドライバー(大)
⑨せん抜き
⑩ワイヤーストリッパー
⑪コルクせん抜き
⑫リーマー(穴あけ)
⑬キーリング

なんと13種類もの機能を有しています。

スゴイッ!!

個別に機能を紹介すると・・・。


↑多分、滅多に使うことがないツール・・・

上のツールが『せん抜き、マイナスドライバー(大)、ワイヤーストリッパー』です。

何れも、私の用途では滅多に使うことがないツールだと思います(汗)。


↑そこそこ使うかな・・・

続いて『カン切り、マイナスドライバー(小)』です。

このツールはアウトドアで缶詰のフタを開く際に重宝しそうです。


↑なかなか使えるツールです。

コチラのツールは見た目の通り『ノコギリ』です。

ノコギリは木材などを切断する際に利用するほか、魚のウロコを処理する際に活用できます。


↑ラージブレード。

コチラのツールも見ての通り『ラージブレード』です。

果物など食材のカット専用ナイフとして活用します。


↑ほぼオマケ機能・・・。

続いてコチラのツールはほぼオマケの機能・・・。

『つめやすり、つめそうじ』です。


↑よ~く見ると。

マルチツールで爪のケアをする人は少数派だと思いますが、あれば使いたくなる不思議な機能です。


↑ほぼオマケ機能 その②

そしてコチラもほぼオマケ機能の『リーマー(穴あけ)』です。


↑ほぼオマケ機能 その③

続いてコルクせん抜きは・・・。

ワインを飲む際に重宝しそうですね。


↑高性能なハサミです。

そして最後にハサミはマイクロウェーブ加工(細かいギザギザ)が施され、切れ味が抜群でした。

艶だしにウォルナットオイルを塗布!!

エボリューションウッド17を使用する前に、最大の特徴である木製ハンドルの保護・艶だしをおこなう為、植物油を塗布します


↑使用前にひと工夫。

木製品のメンテナンスで『植物油』を塗布するのはごく一般的ですが、塗布するオイルは様々な選択肢があります。

専門的なオイルを買っても良かったのですが・・・。

今回は適量で十分なので、市販のクルミを砕いてオイルを作ることにしました。


↑市販のクルミを用意。

準備するクルミは一般的なクルミで十分です。


↑タオルに包んで砕くだけ。

道具は金槌と包む布があればオッケーです。


↑見た目はアレだけど・・・。

タオルに包んだクルミを金槌で軽く砕くだけで・・・。


↑包んで・・・。

塗布に十分なクルミオイルを確保できました。


↑クルミオイル塗布後の姿。

クルミオイルを木製部分に軽く塗布するだけでご覧の通り、ピカピカになりました。

手入れが必用ではありますが、メンテナンスを楽しみながら末永く使っていきたいと思います。

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