両国国技館の2階イス席で大相撲を観戦してみた

↑両国国技館の一画にお茶屋さんが並ぶ。

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大相撲観戦&写真撮影
in 両国 2017

大相撲観戦&写真撮影、再び!!

昨年の記事『ボックス席』で大相撲を観戦するに続き、今年も大相撲を観戦するため両国駅にある両国国技館に訪れました。

↓最寄り駅はJR両国駅です。

昨年と変わり、観戦する場所は『2階イス席』です。

チケットの料金は8,500円、他のスポーツと比較して割高なような気もしますが、ボックス席(お茶屋さん付)と比較すれば安いものかな。

と言うことで、今回は2階イス席からの眺めを中心にレポートします。

また、国技館内のお店も気になったので簡単に紹介します。

↓所々に記念撮影スポットがあります。

国技館に到着すると早速、遠藤関がお出迎えです。

国技館の周辺には所々、記念撮影スポットがありそうですが、今回は足早に場内へ向かいました。

さて、気になる2階席からの見え方は?

実際に2階席から土俵を撮影した写真がこちらです。

↓2階イス席の前方から撮影した写真です。

私の第一印象は・・・。

土俵の距離が予想以上に近い!

大きい力士が豆粒状態になるのでは?

と心配しましたが、全く問題なさそうです。

ただし、細かい所作などを観察したい方はオペラグラスを持参した方がいいかもですね。

ちなみに2階イス席の雰囲気はこんな感じです。

↓ビッシリとイスが並びます。

利用した感想は・・・。

・硬い
・階段が急勾配
・最後方は自由席
・ほぼ全席が指定席
・隣席と距離が近い
・一部の席に折りたたみ式テーブルが付く

と言った具合です。

でっ、特に気になったのが・・・。

最後方の自由席だけは客入が早いこと。

場慣れしていない私には異様な光景でした。

↓最後方は自由席でした。

席の場所確認を済ませ、向かったのは国技館の1階です。

1階のエントランスホールに着くと何やら人混みが・・・。

エントランスホールには優勝の賜杯など展示コーナーが設けられ、記念撮影されている相撲ファンが目立ちます。

ご老人、若い女性、和服美人、アジア系、欧州系の外国人など客層が実に幅広い。

↓賜杯などがズラリ。

さて、混み合わない時間に食事とお土産を買い込みます。

先ず、乾き物と弁当を調達します。

↓乾き物がどっさり。

なかなか充実したラインナップです。

大相撲のオリジナル商品もあるので、お気に入りを発掘しても面白いかも。

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↓力士弁当のメニューがズラリ。

続いてお弁当コーナーです。

せっかくなので今回は、名物『力士弁当』を食べることにしました。

力士弁当はその名の通り、横綱や大関など力士達の名前が付いた弁当です。

中身は各力士達の好物とのことで、売り切れたら販売終了なんだとか。

↓力士弁当がズラリと並んでいます。

気になるラインナップは2017年の秋場所現在、白鵬弁当、鶴竜弁当、日馬富士弁当、稀勢の里弁当、照ノ富士、豪栄道弁当、高安弁当の7種類です。

中身は鶴竜弁当が好みでしたが、前回の観戦でカッコイイ姿を見せてくれた『日馬富士』の弁当を選びました。

↓選んだのは日馬富士弁当です。

力士弁当は数時間後に見事、完売しました。

相撲ファンの間では定番なのかな?

弁当の購入に続いて相撲土産を散策します。

相撲土産は大きく分けて食べ物系とグッズ系の2種類かな?

↓どれを選んでも喜ばれそう。

お菓子とバラエティグッズで迷いましたが、お土産は基本的に消費して無くなるものが好きなので・・・。

↓マスクは怖いですね。

ハッキヨイ!せきトリくんのチョコクランチを購入しました。

ハッキヨイ!せきトリくんは日本相撲協会の公式マスコットキャラクターで主人公は『ひよの山』

ゆるキャラ具合がにじみ出ていますね。

↓見た瞬間に決めました。

国技館1階の散策で最後に向かったのは『お茶屋さん』です。

ちなみに現在、名称は『お茶屋』ではなく『案内所』と呼ぶらしい。

前回、利用した際は雰囲気に飲まれて撮影を忘れたので今回はしっかり撮影します。

↓他の場所と違う空気でした。

情緒あふれる光景ですね。

ちなみにお茶屋さんは全部で20軒あるとのこと。

1番 髙砂家 2番 紀乃國家 3番 大和家 4番 吉可和
5番 みの久 6番 中橋家 7番 和歌島 8番 上州家
9番 西川家 10番 三河屋 11番 上庄 12番 四ッ万
13番 武蔵屋 14番 白豊 15番 長谷川家 16番 河平
17番 藤しま家 18番 伊勢福 19番 竪川 20番 林家

↓暖簾も雰囲気が出てますね。

このお茶屋さんの雰囲気やサービスも大相撲を楽しむ1つの要素だと思います。

前回、お世話になった『高砂家』さんをパシャリ。

↓前回、撮り損ないました。

さて、目的を果たしたので2階に戻ります。

2階にも売店があることを事前に確認していたので、2階の売店で冷えた缶ビールを購入します。

↓2階にも売店があります。

席に戻り早速、テーブルを利用して『日馬富士弁当』を食します。

↓席にテーブルが付いてます。

↓丸い穴が飲み物ホルダーです。

↓美味しそうですね。

さて、気になる日馬富士弁当の中身はこんな感じです。

・ご飯
・梅干し
・牛焼肉
・三色豆
・ゆで卵
・唐揚げ
・しば漬
・ミニトマト
・がんも煮物
・蓮根煮物
・人参煮物
・こんにゃく煮物
・椎茸煮物
・ふき煮物
・里芋煮物

なかなか食べ応えがあり、おいしゅうございました。 

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