行くだよ、静岡。 日帰り旅行 part① 【大井松田インターチェンジ】


↑大井松田ICの夜景を撮影しました。

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大井松田ICの夜景撮影

初日の出よりスーパームーン

あっという間に年末年始が過ぎ、正月気分も徐々に抜けてきましたね。

さて、皆様は2018年の正月をいかが過ごされましたか?

とある調査によると、年末年始は『家で家族とのんびり過ごす』と答える人が多数であったとのことですが、ブログを始めたし、ネタにもなるので私は日帰りでフォト旅行に出かけることを決めました。

撮影地はもちろん静岡です。

昨年の大晦日、静岡は天気が悪かった為、雲海を期待して吉原を予定に組み込もうかと考えましたが、初日の出を目的としたギャラリーでかなり混み合うだろうと予想して回避、今回の予定は以下(↓)の内容としました。

【今回の日程】
大井松田ICの夜景(大井町)
由比PAのギラリ(静岡市)
静岡空港のジェット機・西側展望台(牧之原市)
静岡空港のジェット機・東側展望台(牧之原市)
大井川鐡道のSL・下り(川根本町)
大井川鐡道の千頭駅(川根本町)
大井川鐡道のSL・上り(川根本町)
⑧ 牧之原公園の夜景(島田市)

ご覧の通り、半日で8ヶ所の撮影地を巡るハードな予定なので、バスツアーの様に滞在時間を可能な限り削ります。

また、メインは『スーパームーン』ですが、正月なので縁起が良い『富士山』と大井川鐡道の『新春開運号』も狙います。

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午前6時頃
大井松田ICの夜景を撮影

さて、最初に向かったのは『大井松田IC』です。

どうして大井松田ICなの?

と思われる方がいるかもしれないので簡単に経緯を説明します。

私は、横浜から静岡に帰省する際、大抵、東名高速道路を利用していますが、晴れの日は大井松田IC付近から眺める富士山が素晴らしく綺麗なので『いつか撮影したいなぁ…』と気がかりでした。

しかし、気持ちがあってもなかなか行動に移せない(汗)。

次第にモヤモヤした気持ちが大きくなりましたが、この正月にスーパームーンを観測できると知り、撮影を試みることにしました。

と言っても、どこで撮影すれば良いか分からないので、先ずはグーグルマップのストリートビューで大井松田ICの周辺をロケハンします。

結果、県道708号沿いのU字カーブ(↓)のロケーションが良さそうなので最初の目的地とします。

さて、現地に到着したのは早朝の午前6時前です。

周囲はまだ真っ暗でしたが撮影地付近は街灯が設置、カメラのセッティングも難なくできました。

↓街灯が手元を照らしてくれます。

早速、事前に調べたビューポイント付近に近づくと。

↓U字カーブがビューポイントです。

怖いお兄さんが描いたと思われるグラフィティが・・・。

↓作業中に遭遇しなくて良かった。

ではなく、まん丸のお月様が太陽の様に輝いていました。

↓富士山もクッキリ。

また、天気も快晴で雪化粧の富士山を眺めることができました。

高速道路の夜景と言えば長時間露光(バルブ撮影)、長時間露光はシャッターを長時間、開いて露光を行う撮影方法で、東名高速道路を通過する車のライトをレーザービームの様に撮影することができます。

↓これは欲張り過ぎましたね・・・。

上の写真は色々とやりすぎましたね(笑)。

加減がよく分からないので微調整を重ねる中、時刻は6時を過ぎました。

この時間帯になるとスーパームーンが地平線付近に落ち、富士山、スーパームーン、大井松田ICがバランス良く構図に収まります。

↓こんな感じの構図で撮影しました。

長時間露光、なかなか面白い機能ですね。

NDフィルターでも買ってみようかしら・・・。

ちなみに、太陽を長時間露光で撮影するとカメラが壊れる可能性があるので注意が必要です。

さて、最初の撮影目的を終えてので次に目指すは『由比PAのギラリ』です!!

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