大井川鐵道のオススメ撮影地 【春の笹間川橋梁】


 ↑C10 8号機と笹間川橋梁の一本桜、ここの桜はやや早咲きです。

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笹間川橋梁の桜

鉄道ファンの間で有名な一本桜

笹間川橋梁の桜

鉄道ファンの方なら一度は見たことがある風景かと思います。

とても有名な撮影地で、春は全国から鉄道ファンが集まる賑やかな撮影スポットです。


でも・・・。

年々、花のボリュームが減少している様な気がします。

寿命なのかな・・・。

さてさて、そんな笹間川橋梁の一本桜ですが、撮影の自由度が高く、様々な角度から狙うことができます。

【大井川鐡道の路線図】

駅 名 累計(キロ) SL停車 撮影
金谷駅 0.0
新金谷駅 2.3
代官町駅 3.8
 日切駅 4.3
五和駅 5.0
神尾駅 9.8
福用駅 12.3
大和田駅 14.8
 家山駅 17.1
抜里駅 18.8
川根温泉笹間渡駅 20.0
地名駅 22.9
塩郷駅 24.3
下泉駅 27.4
田野口駅 31.0
駿河徳山駅 34.1
青部駅 36.1
崎平駅 37.2
千頭駅 39.5

●:停車 △:かわね路1号のみ停車 ▲:上り千頭発新金谷行きのみ停車

※特急のみ直通運転

一番のオススメは小高い丘の上

↑笹間川橋梁の桜で一番のオススメはこのアングルです。

鉄道ファンの間でお立ち台と呼ばれる小さな丘の上から、美しい写真が撮れます。

丘は開けているので、定員は20名前後でしょうか・・・。

2m前後の大型三脚を持参すればプラス5名はいけそうですが、本当に撮影したいアングルの定員は2~3名と言ったところ。

↓お立ち台から広角レンズで撮影。

↓お立ち台から京阪3000系を撮影。

また、桜の真横に設置されていた電柱が撤去され、丘の下に広がる茶畑からも狙いやすくなりました。

定員は10名前後かな?

↓C10を茶畑から撮影。

ただし最近、茶畑に三脚を突っ込んで撮影する人が多い様な気がします。

お茶の根に傷が付くので絶対にやめましょう!!

↓茶畑が広がります。

↓東急7200系と桜×茶畑・・・不思議な風景ですね。

また、望遠レンズがあれば、遠方から狙うことも可能です。

↓遠方から撮影300mmで撮影。

↓200mmで撮影。

↓紅葉の季節に標準レンズで撮影。

道路からの撮影になりますが、交通量が少ない旧道からの撮影になるので、安全に撮影を楽しめます。

しかし、目の前に中部電力の太い送電線があるので定員は、やや少なめです。

まぁ、いつも1人~3人での撮影ですがね。

笹間川橋梁周辺へのアクセス方法

大井川鐵道『川根温泉笹間渡駅』から県道63号線に出ます。

県道を『地名駅』方面に向かうと途中、十字路があります。

左の道を下れば笹間川橋梁付近に付きます。

右の道を登れば遠方から撮影できます。

大井川鐵道(株):ホームページ

今回の撮影機材

【カメラ】
・Canon EOS 1D Mark Ⅳ
・Canon EOS 5D Mark Ⅱ
【レンズ】
・CANON EF24-70mm F2.8L USM
・CANON EF70-200mm F2.8L IS USM
・CANON EF300mm F2.8L Ⅱ IS USM

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